輸送禁止品・機内持ち込み制限品

危険物はその品目や量により機内持ち込みや受託手荷物(チェックイン時に預ける手荷物)としての扱いが異なります。詳細は、国土交通省航空局作成の「機内持ち込み・お預け手荷物における危険物の代表例」をご覧ください。また、ご不明な点はご利用の航空会社にご確認ください。

機内持ち込み・お預け手荷物における危険物の代表例(PDF:594KB)

航空機内への持ち込み、受託手荷物の取扱いができないもの(輸送禁止品)

高圧ガス、引火性液体、可燃性物質、火薬類、毒物類、酸化性物質、放射性物質、腐食性物質、その他の有害物質などの危険物のお預け、及び機内への持ち込みは法令により禁止されております。

危険物について(PDF:444KB)

危険物イメージ写真

.取扱い数量に制限があるもの(代表例)

制限があるもの 制限量 備考
アルコール性飲料 1人5Lまで(アルコール度24%~70%) アルコール度数が24%以下のものは制限がありません。
化粧品・医薬品 1容器0.5kgまたは0.5L以下で、1人2kgまたは2Lまで(非放射性のもの) 化粧品・医療品に分類されるスプレー製品を含む。
ドライアイス 1人2.5kgまで(生鮮食料品等を冷却するために使用するものに限る)  
ヘアーカーラー
(ガス式)
炭化水素ガスの充てんしたもの1人1個 予備のガスカートリッジは、お預け、及び機内持ち込み禁止
装弾 1人包装込み5kgまで 機内持ち込み禁止
スポーツ用品・日用品のスプレー用品 1容器0.5kgまたは0.5L以下で、1人2kgまたは2Lまで(引火性ガス・毒性ガス以外のもの) 機内持ち込み禁止

.チェックイン時に預ける「受諾手荷物」について

お名前を記入ください

国際線では似たような形の手荷物も数多くございます。
受託手荷物には、お名前が分かるように、名札などをお付けください。

受託手荷物の制限について

無料で預けることができる重量、個数制限は、航空会社により異なります。
詳細はご利用の航空会社へお問い合わせください。

受託手荷物検査について

セントレアを出発する国際線では、チェックインの際にお客様からお預かりしたお荷物を航空機搭載前に検査しています。検査でお聞きしたい事項がある場合には、お呼び出しさせていただき場合がございます。

航空機内への持ち込みができないもの(機内持ち込み制限品)

ナイフ類、ハサミ、工具、バット、ゴルフクラブ等凶器となると判断されるものは、機内への持ち込みができません。
チェックイン時に、ご利用になる航空会社へご相談ください。

機内持ち込み制限品(PDF:56KB)

機内持ち込み制限品イメージ写真

.ライターの機内持ち込みについて

航空機内への喫煙用ライター(※)の持ち込みはひとり1個に限られます。ただし、航空会社によっては制限内容が異なる場合がございますので、詳しくはご利用の航空会社にご確認ください。
なお、燃料の入っているライター、マッチにつきましては、受託手荷物に入れることができませんのでご注意ください。

(※)
■機内への持ち込みが可能なライター
・オイルライター(吸収剤入り)・液化ガスライター
■機内へ持ち込むことも受託手荷物に入れることもできないライター
・オイルライター(吸収剤なし)・葉巻用ライター、プリミキシングライター(ターボライター、ジェットライター、ブルーフレームライター等、「青い炎」や「強力な炎」を出すライター)

.国際線航空機客室内への液体物制限について

日本から海外へ出発する国際線航空機内客室への液体物の持ち込みは、出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き、制限が実施されますのでご注意下さい。

液体物持込制限について

受託手荷物の取扱いができないもの

.電子機器用の予備バッテリーの取扱いについて

航空会社カウンターでは携帯電話やデジタルカメラなどといった電子機器類に使用する予備バッテリー類(リチウム電池・リチウムイオン電池)をお預けいただけません。バッテリー類はスーツケースやカバンを預ける前に取り出していただき、お客様ご自身で機内へお持ち込み下さい。

電子機器用の予備バッテリーは機内へお持ち込みください

航空機への持ち込み、受託手荷物についての詳細は、ご利用の航空会社にご確認ください。

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