液体物持込制限について

国際線航空機客室内への液体物持込制限について

国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内持ち込み禁止されております。ただし、出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き、制限されております。乗り継ぎ便をご利用の場合などで異なりますので、ご利用になる航空会社、免税品購入時の店舗などでご確認ください。

2015年10月27日(火)から、海外の空港で国際線を乗り継ぐお客様も、100mlを超える化粧品・酒等の液体物を免税店でご購入いただけるように変更になりました。但し、乗継経由地などで条件が異なりますので注意ください。

国際線乗継予定のお客様に対する液体物の取扱い変更について

.対象

中部国際空港を出発する国際線全便(到着便は対象外)
機内持ち込み手荷物(スーツケース等受託手荷物は対象外)

.持込制限ルール

100mlを超える、あらゆる液体物(※1)の客室内への持ち込みは禁止です。ただし、以下の物品の持ち込みは可能です。

  • 100ml以下の容器に入った液体物(但し、ライター用充填ガス等の機内持ち込み禁止品は除く)で、容量1リットル以下のジッパーのついた再封可能な透明プラスチック製袋に余裕をもって入れられている場合
  • 医薬品(※2)、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等

※1.【あらゆる液体物】には、ジェル類(歯磨き粉、ヘアジェルなど)、エアゾール、スプレー類も含まれます。
詳細は国土交通省ホームページをご参照下さい。

※2.処方箋等、機内での必要性について照会を求める場合がございます。

持込禁止液体物の代表例

お客様1人当たりのプラスチック製袋の数は1つのみです。

持ち込みにご利用できるプラスチック製袋のサイズの目安は、縦20cm以下×横20cm以下です。プラスチック製袋はお客様ご自身でご用意ください。コンビニ、ホームセンター等でも販売しております。セントレア内ではターミナルビル3階「amano」で販売しております。

出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたお酒、化粧品類等の液体物は上記の制限にかかわらず客室内へ持ち込み可能です。

ただし、欧米等液体物の持ち込み制限が導入されている国で乗り継ぎされるお客様は、乗り継ぎ先の空港で液体物をスーツケース等の受託手荷物として、預け入れ直すことが出来ない場合、乗り継ぎの際に放棄させられることがございます。詳しくはご利用になる航空会社にお問い合わせ下さい。

海外空港からの出国手続又は保安検査後の免税店などの店舗で購入されたお酒、化粧品類等の液体物は上記の制限にかかわらず持ち込み可能です。

ただし、海外空港発の中部国際空港において国際線乗り継ぎをされるお客様は、乗り継ぎ検査場にて放棄されることとなります。詳しくはご利用の航空会社にお問い合わせください。

手荷物検査の効率化を図るため、上記プラスチック製袋はお荷物から取り出し、それぞれ個々に検査員にご提示ください。

受託手荷物に液体物を入れることは可能ですが、一部ワレモノ等お預かりできない場合がございます。

航空会社により持ち込めるものが異なりますので、ご利用になる航空会社にお問い合わせください。

予告なしに規制の内容が変更される場合がございます。

最新情報は国土交通省ホームページ、弊社ホームページおよびご利用の航空会社にご確認ください。

今回の規制導入は、2006年8月に発生した英国航空機爆破テロ未遂摘発事件を受けて、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)が各締約国向けに液体物客室内持込規制のガイドラインを作成し、国土交通省がそのガイドラインに基づき導入するものです。

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