お客様第一主義

各種利便施設は旅客ターミナルビルに直結

旅客ターミナルビルから直結する形で鉄道駅、駐車場、エアポートホテルなどの施設が集中的に配置されています。
お客様は短い動線で迷うことなく目的の場所まで容易に辿り着けます。

利便性が高いアクセス導線

コンパクトで移動距離が少なく、わかりやすいターミナル

使い勝手の良いコンパクトで機能的なターミナルは、お客様に大変ご満足いただいております。
中部圏における航空需要に応えるだけでなく、国内路線の多さを活かし、世界と日本各地を結びます。

.T字型設計によるターミナルの利便性

国際線と国内線が同一ターミナルにあり、かつ移動距離の少ないT字型設計により乗り継ぎ利便性を実現しています。

T字型設計によるターミナルの利便性イメージ図

競争力ある乗り継ぎ時間(MCT)

国際線⇒国内線 国内線⇒国際線 国際線⇒国際線
75分 70分 60分

.ユニバーサルデザイン

ターミナルビルは、最先端のユニバーサルを追求。身体の不自由な方、学識経験者、一般利用者からの意見を聞き、どのような方にも快適に安心してご利用いただけるよう設計されています。
2007年度バリアフリー化推進功労者表彰・総理大臣賞を受賞しました。

セントレアの取り組み「ユニバーサルデザイン」

ユニバーサルデザインイメージ図

搭乗直前まで快適に過ごせる空間を提供

搭乗待合室内には、パソコン用デスクの設置、子供が楽しく遊べる「こども広場」の設置、また無料で接続できる無線LANエリアのサービスの提供など、搭乗直前まで快適に過ごすことができます。

  • パソコン用デスクイメージ写真

    パソコン用デスク(AC100Vの電源コンセントを装備)

  • パソコン用デスクイメージ写真

    パソコン用デスク(AC100Vの電源コンセントを装備)

  • こども広場イメージ写真

    こども広場

手荷物返却時間 短縮活動の実施

航空会社、ハンドリング会社などの協力により、QC手法に基づく手荷物返却時間の短縮活動を行っています。
手荷物返却に要する時間は、乗り継ぎ時間にも関わります。手荷物返却時間を短くする努力も奏功し、セントレアは日本で最もスピーディーに乗り継ぎができる空港になっています。

  • 手荷物輸送時イメージ写真

  • 手荷物輸送時イメージ写真

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優れた顧客サービス

開港前の2002年より社内にCS推進委員会を立ち上げ。また開港後は空港内のさまざまな関係者が組織横断的にCS情報や改善事例などを報告し合い、空港全体のCS向上を図るCS空港連絡会を設置しました。
「CS世界No.1」を目標に掲げ、「お客様の声」をひとつひとつに迅速かつ丁寧に対応しながら、お客様満足度の向上に努めています。
その優れた顧客サービスが評価され、開港以来数々の賞を受賞しています。

セントレアの取り組み「笑顔とおもてなしの心をお客様に」

SKYTRAX受賞時イメージ写真

.お問い合わせ

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