高い就航率と定時性向上への取り組み

就航率の向上への取り組み

開港から2012年7月までの計約70万便の就航率は98.4%です。欠航便のうち、悪天候によるものは0.26%です。
濃霧対策として利用頻度の高い36方向にカテゴリーⅢのILSを設置し、就航率の向上を図っています。また大雪対策として除雪車を導入するなど、ハード面の整備を積極的に行うことにより、安心・安全エアポートを推進、高い就航率を維持しています。

運航率・定時就航率を表すグラフ

定時性向上への取り組みと運航コストを引き下げる為の工夫・改善

.国内線小型機の取組み

小型機(対象機材:CRJ・プロペラ機)は国内線全スポットにおいて、自走イン・自走アウトが可能です。トーイングにかかる時間を削減でき、定時性の向上にも寄与します。
また、2番・9番スポットでは、エプロン歩行による搭乗も可能です。
さらに、2番~6番スポットおよび10番、11番スポットでは、本邦航空会社の小型機の運航に限定したショートプッシュバック(標準プッシュバックの経路を短縮した方式)が可能です。
その他、201番~206番スポットでは、一部の航空機に限り(全長47m以下、全幅36m以下)、PBBの設置されたスポットへの移動時間を短縮するため、テールイン・トウアウト方式での駐機が可能です。

  • エプロン歩行搭乗イメージ写真

    エプロン歩行搭乗

  • 自走スポットin-outイメージ写真

    自走スポットin-out

.お問い合わせ

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