調達方針

中部国際空港は、空港施設の運用において、安全性・信頼性の確保に努めると共に、利便性・経済性を向上させることで、お客様にご満足いただける国際空港となることを目指しております。そのために以下の基本方針にしたがって調達業務を推進してまいります。

経済合理性の追求

  • 調達においては、競争方式を原則とし、そのための条件を整備することで、経済合理性を追求します。
  • 関係会社を含めたグループの調達を一元化することで、全体の効率を高め、経営基盤を強化します。

適正な評価による取り引き先の選定と新たな取り引き機会の提供

  • それぞれの発注案件について、競争参加者の価格・品質・納期・サービスの内容・当社への貢献度などを、総合的かつ客観的に評価し、取り引き先を選定します。
  • インターネットの当社のホームページ上に、調達に関する窓口(アクセスポイント)を設定し、国内外に広く門戸を開放して、新規のご提案を継続的に募ります。

お取引先とのパートナーシップの考え方に基づく業務品質の向上

  • 空港運営および空港施設の維持管理に関する業務委託などの継続的な案件については、取り引き先と業務品質やサービスレベルの向上に関する目標を共有し、その目標達成に向けて取り組みます。

法令等の遵守

  • 関連法規ならびにその精神を遵守し、所定の手続きにしたがって調達業務を推進します。
  • 当社の発注に対する不透明な働きかけや、調達に関する不正な手続きを一切排除します。

環境負荷の低減

  • 環境負荷の低減に向けて、「省エネ・省資源」・「グリーン調達」に対して積極的に取り組みます。

調達情報

詳細は、「公開情報」でご紹介しています。