環境方針

中部国際空港(セントレア)グループは、中部圏における航空需要の増大に適切に対応し、中部圏と世界を結ぶ重要な架け橋となる中部国際空港(セントレア)の中核として、その運営を担っています。

空港の運営に当たっては、地球環境保全の重要性を認識し、環境負荷の低減や循環型社会の形成に寄与することを経営の優先課題のひとつとして捉え、その実現のために、すべての役員・社員をあげて環境マネジメントシステムを構築し、継続的な改善を図ることにより、率先して次の取組を行います。

環境負荷の低減に取り組みます。

空港運営に伴う環境負荷を低減するため、駐機中の航空機への動力供給や航空機燃料供給の効率化、空港サービス車両への低公害車の導入などを促進し、環境に配慮した空港を目指します。

省エネ・省資源に取り組みます。

クリーンエネルギーの積極的な利用に努めるとともに、グリーン購入による環境配慮型製品の利用促進、廃棄物の発生抑制及び再資源化を図るなど、省エネ・省資源に取り組みます。

環境パートナーシップをはぐくみます。

環境情報の発信に努め、地域社会とのコミュニケーションを図るとともに、空港内の事業者と協力して環境活動を推進し、環境の保全に努めます。

空港の運営事業にかかわる環境関連法規等を遵守するとともに、汚染の予防に努めます。

環境への取り組み

詳細は、「環境への取り組み」でご紹介しています。

環境への取り組み