トラック共同輸送支援事業

他空港からの「切替」を誘発し、セントレアに貨物を集める施策として大きな効果を発揮している共同輸送事業を推進しています。
荷主企業・物流事業者が共同で一台のトラックに航空貨物を積み合わせ運送することで、参加企業にとっては、トラック台数の削減による環境負荷の低減、輸送コストの削減等が期待できます。
現在、長野県中・南部地域、北陸地区において事業を展開していますが、引き続き、参加いただける企業を募集しています。
ご関心のある企業におかれましては、お気軽に事務局までお問い合わせください。

概要

項目 内容
事業内容 複数の物流事業者や荷主の参加のもと、対象地区とセントレアとの間で、国際航空貨物を同じトラックに積み合わせて輸送する
対象地区
  • 長野県中・南部地域
  • 北陸地区
期待される効果
  • 環境負荷の低減(CO2の排出量削減)
  • 輸送コストの削減(積載効率の向上、経費削減)
スケジュール
【長野県中・南部地域】
現地発 15:30頃 → セントレア着 19:00頃
※当日深夜便への搭載が可能
【北陸地区】
現地発 21:00頃 → セントレア着 翌6:00頃

セントレア利用のメリット

共同輸送化、輸送距離短縮により「CO2排出量」、「時間コスト」の削減が図れます。

10トン車(10トン搭載)を1年間、諏訪・伊那から1台ずつ走らせた場合(5日×52週)

長野県中南部地域

諏訪/伊那-セントレア 237km/202km CO2:197トン/年
諏訪/伊那-成田 254km/287km CO2:243トン/年
CO2 ▲46トン/年

北陸地域

富山-セントレア 341km CO2:76トン/年
富山-成田 502km CO2:112トン/年
CO2 ▲36トン/年