米国路線での機内持ち込み制限及び各種ご案内

2018年6月25日 

米国運輸保安局(TSA:Transportation Security Administration)の指示により、米国路線(ハワイ・グアムを含む)では機内持ち込み手荷物の一部制限や、電子機器類の保安検査が強化されております。ご協力をお願いいたします。

〔2018年6月30日より〕粉末の機内持ち込み制限について

米国(ハワイ・グアム含む)への国際線をご利用の場合、機内へお持ち込みになるお手荷物内の粉末について検査を行い、12オンスまたは350ミリリットルを超える粉状の物質は、機内への手荷物持ち込みをお断りする場合がございます。
食用等の粉末はあらかじめお預けになるお手荷物に入れていただきますよう、お願い申し上げます。詳しくはご利用の航空会社へお問い合わせください。

電子機器類の保安検査強化について

米国行き路線では電子機器類の保安検査が強化されております。搭乗口で保安検査を実施することがございますので、ご協力をお願いいたします。

電子渡航認証システム(ESTA)を取得する際の条件について

査証免除プログラム(VWP/Visa Waiver Program)を利用して米国に入国するお客さまは、米国行きの飛行機に搭乗する少なくとも72時間前に、米国への渡航に必要な事前渡航認証(ESTA)の承認を取得する必要があります。
ESTAの取得条件としてIC旅券(IC passport,Eパスポート)の所持が必要となりますので、ご留意ください。

詳細はこちら

預け手荷物について

米国の各空港を出発または乗り継ぎされるお客さまがお預けになる手荷物の爆発物検査が強化されています。
チェックインカウンターでお預けになる手荷物の施錠の有無に拘わらず、開被検査を行う場合がございますので、現金・貴金属・電子機器などの貴重品をお預けになる手荷物の中には入れないよう、ご注意ください。
また、カメラフィルム・ビデオテープなどは高性能検査機器で手荷物検査を行う際に、その性能を損なう恐れがありますので、貴重品と同様にお預けになる手荷物の中には入れないよう、ご注意ください。
なお、手荷物検査に大変時間がかかることが予想されますので、空港にはお早目にお越しくださいますよう、お願い申し上げます。

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