エレベーター

すべてのエレベーターで車椅子のご利用が可能です。車椅子利用だけでなく、全盲の方や視力の低い方、耳の不自由な方への対応を加えました。

エレベーターは大型化し、扉幅をなるべく広げ、外部から視認できる構造とし、かごの構造は車椅子が方向転換をしなくても良いように通り抜けタイプを使用しております。乗り場の押しボタン前には点字ブロックが設置されており、押しボタンは点字表示と大型の浮き出しボタンとなっています。

エレベーターには音声案内があり、非常時には階数表示部分に必要な情報が表示されます。

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