事前予約フォーム

セントレアバレーパーキングサービス利用規程
(総則)
第1条 この規程は、中部国際空港株式会社(以下「会社」という。)が提供するバレーパーキングサービス(以下「本サービス」という。)の申し込み及び利用方法について定めるものとする。
2 本サービスを申込みする者(以下「申込者」という。)及び本サービスを利用する者(以下「利用者」という。)は、本規程及び会社定める各種規程、並びに会社が運営する中部国際空港ホームページに掲示するルール等(以下「本規程等」という。)を遵守するものとする。
(本サービスの提供場所等)
第2条 本サービスの提供場所は中部国際空港(以下「空港」という。)第2セントレアビルロータリーとし、車両保管場所は会社が所有する空港内の駐車場内とする。ただし、会社は空港の運営にあたって止むを得ないと判断した場合、本条に定める提供場所等を、事前の予告なしに変更することができるものとする。
(利用できる車両等)
第3条 本サービスを利用できる車両(積載物及び取付物を含み、以下同じ。)は、次のとおりとする。
車種 普通自動車
制限基準 全幅:2.2m、全高:2.1m、全長:6.0m 未満
(利用できる期間)
第4条 本サービスを利用できる期間は、予約者が予約した利用開始時間から利用終了日までとする。
2 利用開始時間までに本サービスが利用されなかった場合は、当該予約をキャンセルされたものと見做し、第8条の規定を適用するものとする。
(本サービスの申込方法)
第5条 申込者は、本規程等に同意の上で、所定の利用申込みするものとし、会社が予約を受け付けた時点で、本規程等を適用するものとする。なお、過去に虚偽の申込をされた方やその他、会社が相応しくないと判断した方からの申込については予約及び利用をお断りすることができるものとする。
2 申込者は、本サービスの予約申し込みのため、本サービスを利用する車の車両番号等会社が求めた情報を登録しなければならない。
(予約票の管理)
第6条 予約完了後に表示される予約票は、他人に知られることがないよう申込者本人が責任をもって管理するものとする。予約内容の照会があった場合、予約内容が登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、申込者による申し出があったものとみなすものとする。仮にそれらが盗用、不正使用その他の事情により申込者以外の者が利用している場合であっても、それにより生じた損害について会社は一切の責任を負わないものとする。
また、申込者が予約票を紛失した場合等により、上述の被害があった場合にも、それにより生じた損害について会社は一切の責任を負わないものとする。
(申込み内容の変更等)
第7条 申込者は、本サービスの利用開始前に、車両番号等、申込みされた情報に変更が生じた場合は、速やかに予約情報の変更をしなければならない。
2 利用者は、本サービスの利用開始後に、航空便の変更及び遅延等により、利用期間等の変更が発生する場合は、速やかに所定の連絡先まで連絡しなければならない。
3 前項にかかわらず、利用者が航空便に搭乗後に航空便が変更または遅延したことにより、利用期間等の変更が発生した場合は、利用者が中部国際空港にご到着され次第、所定の連絡先まで連絡しなければならない。なお、これにより車両の用意まで時間を要する場合がある。
(予約のキャンセル)
第8条 申込者は、本サービスの利用開始前に、本サービスの利用を取りやめる場合 は、利用を開始する日の前日18時までに、電話又は電子メールにて予約キャンセルをしなければならない。
2 会社は、申込者および利用者が前項に定めるキャンセル連絡をすること無く、一方的に本サービスを利用しない等の事実があった場合は、第11条第1項に定める本サービスの利用料金をキャンセル料として、申込者および利用者へ請求することができるものとする。
3 会社は、前項に定めるキャンセル料の請求にあたって発生した諸費用を前項のキャンセル料と合わせて、申込者および利用者へ請求することができるものとする。
4 会社は、申込者および利用者が第1項に定めるキャンセル連絡をすること無く、一方的に本サービスを利用しない等の事実があった場合は、次回以降の予約及び利用をお断りすることができるものとする。この場合において、会社は、申込者および利用者が受けた損害等についてはその責めは負わないものとする。
(申込者への連絡方法)
第9条 会社は、申込者に対し原則として電子メールを利用して連絡するものとし、必要に応じて申込時に登録された電話番号を利用して連絡できるものとする。
(本サービスの利用方法)
第10条 利用者は、以下の手順により本サービスを利用するものとする。
(1) 第2条に定める本サービス提供場所まで、利用者が車両を運転する。
(2) 利用者は本サービススタッフが指定する所定の受付票に必要事項を記入し、鍵をスタッフに引き渡す。
(3) 利用者は引渡にあたって、スタッフと共に車内・車外の点検を行う。
(4) 利用者は引渡にあたって、お預かりする車両について特殊な操作を要する場合は、事前にスタッフへ操作方法をお伝えいただく。
(5) スタッフは、利用者が申込みされた、返却時間にあわせて車両を保管場所から提供場所へ移動する。
(6) 本サービスの利用料金の支払いは、お帰りの際に提供場所において行う。
(本サービスの利用料金等)
第11条 本サービスの利用料金(消費税及び地方消費税を含み、以下同じ。)及びオプションメニューの料金は、別表1のとおりとする。
2 会社は、前項に定める本サービスの利用料金(以下、「利用料金」という。)について、割引料金を別に定めることができるものとする。
3 本サービスの利用にあたっては、第1項に定める利用料金とは別に、別表2に定める駐車場料金をご負担いただくものとする。
4 前項に定める駐車場料金には、一般駐車場管理規程で定める「身体障害者等割引」「低公害車割引」「セントレアカード会員割引」を適用するものとする。
(一般駐車場管理規程等の適用)
第12条 本規程に定める事項について、会社が定める他の諸規程と重複する事項がある場合は、特に会社が認めた場合を除き、本規程の事項を優先するものとする。
2 前項の定めに関わらず、本規程に定めのない事項については、会社が運営する中部国際空港ホームページに掲示するルール及び一般駐車場管理規程を適用するものとする。
(個人情報等の取り扱い)
第13条 会社は、セントレアグループ個人情報保護方針を遵守し、申込者及び利用者より収集した個人情報を含む予約情報(以下、「個人情報等」という。)について、安全かつ適切な管理を実施するために必要な対策を講じたうえで、本サービスの提供及びサービス向上のために取り扱うものとする。
 2 会社は、前項により収集した個人情報等について、本サービスの提供及びサービス向上のために、当社関連会社及び業務委託先等に対して、個人情報等の適切な取り扱いが行われることを確認したうえで、提供することができるものとする。
(禁止事項)
第14条 本サービスの利用に際しては、申込者に対し次の各号の行為を行うことを禁止するものとする。
(1) 法令、本規程等または公序良俗に反すること
(2) 他の申込者、その他第三者に対し、その権利を侵害し、不利益を与え、または不快感を抱かせる行為を行うこと
(3) 会社が承認した以外の方法で本サービスを利用すること
(4) 有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込むこと
(5) スパムメール、チェーンレター、ジャンクメール等を送信すること
(6) その他会社が禁止する行為
2 会社は、申込者が前項各号に該当すると判断した場合には、事前に通知することなく、当該申込者に対し、本サービスの利用停止を行うことができるものとする。これにより当該申込者に何らかの損害が生じたとしても、会社は一切の責任を負わないものとする。
(会社の免責)
第15条 会社は、以下の損害等について一切責任を負わないものとする。
(1) 利用者からの事前の説明無いままでの通常操作における部品の損傷又はバッテリー漏電などにより発生した損害。
(2) 本サービス中の事故について、原則として修理費用の負担までを会社の責任とし、代車の用意及び代車にかかる費用は対象外とする。
(3) 利用者は、金品、貴重品、生物、爆発物、および凶器とみなされるものを、車内に残さず、必ず携帯して車外に持ち出さなければならない。万一、これら残置により発生した如何なる事象についても、会社は責任を負わないものとする。
(4) 車両をお預かりした際にお渡しする駐車券を車両の引換証明とする。万一、駐車券を紛失された場合は、車両返却時に時間を要す場合がある。
(5) 利用者が駐車券を紛失した場合、車両の返却時に、運転免許証等身分を証明する資料を提示しなければならない。なお、会社は必要に応じてこれら資料のコピー及び連絡先電話番号の保管をさせていただく場合がある。
(6) 車両移動の際、やむを得ずシート位置、ミラーの角度、ハンドル位置等を移動する場合がある。
(7) 利用者は、車両の返却を受けた時点で、車内・車外を点検し、何らかの損害、損失が認められた場合は、その場で状況について具体的に申し出なければならない。車両返却場所を離れてからの申し出につきましては、損害を賠償できないものとする。
(8) 会社は、車両のお預かり期間中に、走行不能な事象が発生した場合(タイヤのパンク等)は、止むを得ず、利用者の事前の了承を得ずに車両の修理をすることができるものとする。なお、この修理にかかった費用は利用者の負担とする。
(9) 本サービスの提供にあたり、お預かりした車両は、引渡場所と保管場所の間を スタッフが運転して移動するものとし、これにより、走行メーターのキロ数が利用開始時点より増えることとなる。
(10) 本サービスの提供にあたり、引渡場所と保管場所の間を走行中に、飛び石等会社の不可抗力によりフロントガラスやサイドガラスに傷がついた場合、免責とする。
(11) お預かりした車両が天災地変(台風、洪水、雪、雹、落雷等)、または暴動・反乱等会社以外の責めによって生じた損害については、すべて免責とする。
(12) 申込者が本規程等に違反したことによって生じた損害については、会社は一切の責任を負わないものとする。
(本規程の改定)
第16条 会社は、本規程等を任意に改定できるものとし、また、会社において本規程を補完する規程(以下「補完規程」という。)を定めることができるものとする。
2 規程の改定または補完は、改定後の本規程または補完規程を本サービスホームページ上に掲示したときにその効力を生じるものとする。
3 申込者および利用者は改定後の規程および補完規程に従うものとする。ただし、第10条第1項に定める本サービスの利用料金に限り、申込者および利用者が本サービスの利用を申し込んだ時点での料金を適用するものとする。
(準拠法及び合意管轄)
第17条 本規程は日本法に基づき解釈されるものとし、本規程に関し訴訟の必要が生じた場合には、会社の主たる事務所の所在地を管轄する裁判所をもって第一審の合意管轄裁判所とする。