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LCCの基本紹介

LCCの基本紹介

まずは、LCCの基本をマスターしましょう!
LCCの魅力を最大限に活かした、新しい旅に出かけてみませんか?

  1. LCCとは
  2. LCCの航空券はなぜ安いの?
  3. 制約を知った上で利用しよう
  4. 予約はWEBで完結
  5. セールでお得に航空券をゲット
  6. セントレアのLCCを旅の新たな選択肢に

1. LCCとは

最近よく聞く「LCC」という言葉。これはローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略で、日本では格安航空会社とも呼ばれています。ローコスト(低価格)の名前のとおり、LCCではサービスを簡素化するなどして運航コストを抑え、低価格の航空券を販売しています。
現在、日本国内ではピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、春秋航空日本の4社がLCCとして運航しています。セントレアにもLCCの就航が相次ぎ、2016年6月時点で計7社のLCCが就航しています。

2. LCCの航空券はなぜ安いの?

LCCの航空券はなぜ安いのでしょうか? そこには徹底したコスト削減があります。

付加サービスの有料化

まず分かりやすいのが、付加サービスの有料化です。FSCと違って、LCCでは航空券の予約・座席指定・預け荷物・機内のドリンクなどがすべて有料です。自分に必要なサービスを選ぶシステムになっています。

ITを活用

予約は基本的に、すべてインターネットで行います。予約システムや運航管理など、ITの技術を活用して運営コストを削減しています。

同型機に統一

LCCでは、飛行機をA320型機やB737型機などの1つの機種に統一する会社がほとんどです。1機種に限定することで整備や乗務員の訓練のコストなどを抑えることができます。

時間の有効活用

LCCには深夜出発の国際便など、これまでにはなかった時間帯の便があります。夜間に駐機させる時間を活用することで収益を生み出しています。

3. 制約を知った上で利用しよう

格安な料金で飛行機に乗ることができるLCCですが、FSCとは違う制約があります。それらを理解して、賢く使いましょう。

手荷物に関すること

預け荷物は、基本的に有料です。また、機内に無料で持ち込める手荷物にも制限があります。荷物が多い人は割高になってしまうので注意が必要です。

遅延・欠航時の対応

天候不良など、会社都合ではない遅延や欠航に対して、振り替えや払戻しの保証がない会社が大半です。これらのサポートを受けたい場合は、事前に予約変更が可能な運賃クラスを購入したり、旅行保険を追加しておく必要があります。
また、1つの飛行機で何往復もするLCCが多いので、どこかの便で遅れが発生すると玉突き状態でほかの便も遅れることがあります。時間に余裕がある人にLCCが向いていると言われているのは、そのような理由からです。

4. 予約はWEBで完結

LCCは基本的に、すべての予約をインターネットで行います。コールセンターを用意しているLCCもありますが、割高な手数料がかかるので注意してくださいね。
最近はスマートフォン向け公式アプリを公開している会社も多く、スマホの画面上で簡単に予約できるようになっています。

5. セールでお得に航空券をゲット

価格の安さが魅力のLCCは、セールを利用することで、さらにお得に航空券を購入することができます。セール情報は、LCC各社のTwitterやFacebookなどのSNSに登録すると簡単に知ることができます。

6. セントレアのLCCを旅の新たな選択肢に

LCCの登場で旅のスタイルが大きく変化してきています。「あした日帰りで札幌に海鮮丼を食べに行こうよ!」「この週末、台北で小籠包食べて足ツボマッサージしない?」思い立ったらすぐにこのような旅行ができるのもLCCならでは。
セントレアからは、LCCでいろいろな都市に行くことができます。このサイトでLCCの魅力を知って、旅の新たな選択肢の一つに加えてみてくださいね!