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簡単乗り継ぎで南国セブへ!セブパシフィック航空搭乗レポート

簡単乗り継ぎで南国セブへ!セブパシフィック航空搭乗レポート

セントレアとフィリピンの首都マニラを結ぶLCC・セブパシフィック航空。2017年の冬ダイヤから週6往復に増便し、ますます便利になりました。今注目の南国リゾート・セブ島へもマニラから簡単に乗り継げます。笑顔溢れる搭乗レポートをお届けします!

  1. セブパシフィック航空が増便 ますます使いやすく
  2. セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?
  3. 笑顔あふれるセブパシフィック航空の客室乗務員
  4. セブパシフィック航空の機内食は?
  5. 空を飛べる幸せをシェア「CHANGE FOR GOOD」
  6. ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!
  7. マニラから一歩先へ!セブパシフィック航空の充実したネットワークを活用しよう

1. セブパシフィック航空が増便 ますます使いやすく

セブパシフィック航空が増便 ますます使いやすく

中部国際空港セントレアとマニラ結ぶ直行便を運航するセブパシフィック航空。2017年の冬ダイヤから週6往復(月・火・木・金・土・日)に増便し、週末を活用した旅行がさらに組みやすくなりました。今回はマニラでセブパシフィック航空の国内線に乗り継いで、日本人に人気の南国セブ島に向かいます。

カウンターでは中部~マニラとマニラ~セブの2枚の航空券が発券されます。預け荷物もセブまでのタグを付けてもらえますが、マニラの空港で一度税関検査のために受け取る必要があるので注意してくださいね。

セブパシフィック航空では出発時刻の3時間前から45分前までチェックインを受け付けています。

2. セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?

セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?

セブパシフィック航空の中部~マニラ線はエアバス320型機(180席)を使用しています。他のLCCでも多く採用している飛行機です。

機内には7kgまでのスーツケース1個とPCバッグまたはハンドバッグが1つ持ち込めます。

セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?

セブパシフィック航空の飛行機は新しく、明るい機内です。
LCCで気になるのが座席のスペースですが、足元の空間を上手く確保したシートで十分な広さです。

セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?

出発の準備が整うと、機内の安全設備についての案内が行われます。

セブパシフィック航空の飛行機と荷物の制限は?

そしてセブパシフィック航空5J 5039便がセントレアを離陸。まずはマニラへの約4時間の空の旅がスタートです!

3. 笑顔あふれるセブパシフィック航空の客室乗務員

笑顔あふれるセブパシフィック航空の客室乗務員

離陸から約10分で飛行機は安定飛行に。フィリピンの入国カードが配られた後、機内食の販売が始まります。

セブパシフィック航空の機内で印象的なのが、客室乗務員が常に笑顔で明るく接客していること。圧倒的なハッピーオーラにこちらまで幸せな気持ちになります。

4. セブパシフィック航空の機内食は?

セブパシフィック航空の機内食は?

セブパシフィック航空では機内食を有料で販売しています。今回は「ビーフチェロケバブ」(350ペソ・約770円)を注文。

牛肉の串焼き(ケバブ)にガーリックヨーグルトソースをかける、日本では中々味わえない一品。支払いは日本円も使えますが、お釣りはフィリピンペソで戻ってきます。

5.空を飛べる幸せをシェア「CHANGE FOR GOOD」

空を飛べる幸せをシェア「CHANGE FOR GOOD」

機内で一通りのサービスが終了すると、最後に客室乗務員が青い袋をもって機内を回ります。これはセブパシフィック航空がユニセフと共同で行っている募金プログラム「CHANGE FOR GOOD」です。

寄付金はフィリピンの恵まれないこどもたちのサポートに役立てられます。今、空を飛んでいる「幸せ」の一部をぜひシェアしてくださいね。

空を飛べる幸せをシェア「CHANGE FOR GOOD」

約4時間を空の旅を終えて、セブパシフィック航空5J 5039便はフィリピンの首都マニラへ。

着陸直前に見える高層ビルが立ち並ぶ摩天楼は必見です!

6. ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

ニノイ・アキノ国際空港に到着後、セブ島に向かうため国内線に乗り継ぐ必要があります。セブパシフィック航空の国内線に乗り継ぐ場合は、同じ第3ターミナル内を移動するだけなので、意外と簡単です。流れに沿って順に紹介していきます。

まずは「Arrivals(到着)」の案内に従って進みます。国内線への乗り継ぎは一度入国する必要があるので、「Transfers(乗り継ぎ)」ではなく、「Immigration(入国審査)」に進みます。

入国審査を通過した後、スーツケースを受け取り、税関検査を通過します。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

税関検査を抜けると、このような看板があるので、左手「Departures(出発)」「Transfers(乗り継ぎ)」の方に進みます。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

すると前に「DOMESTIC TRANSFER DESK(国内線乗り継ぎデスク)」の案内が見えてきます。
セブ島などセブパシフィック航空の国内線に乗り継ぐ人で預け荷物がある方は、セントレアで発券してもらった2枚目の航空券を提示して、荷物を預けます。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

荷物を預けた後は1階の到着フロアから3階の出発フロアに移動します。一つ上の4階にはフードコートやコンビニ・カプセルホテルなどがあるので、乗り継ぎまで時間がある際に活用してみてください。

3階の出発フロアにはセブパシフィック航空のチェックインカウンターがありますが、航空券は既にセントレアでチェックイン済みなのでカウンターに寄る必要はありません。セキュリティチェックへ進みます。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

セキュリティチェックを終えた後は、便名と行先を確認して搭乗ゲートへ向かいます。

国内線でも搭乗の際はID(パスポート)の提示が必要なので注意してくださいね。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

マニラからセブへの飛行時間は約1時間ほど。セブ島に到着する頃には空も明るくなってきます。

ニノイ・アキノ国際空港での乗り継ぎは意外と簡単!

こうして現地時間の午前5時半すぎ、マクタン・セブ国際空港に無事に到着しました。

南国リゾート旅がいよいよ始まります!

7. マニラから一歩先へ!セブパシフィック航空の充実したネットワークを活用しよう

マニラから一歩先へ!セブパシフィック航空の充実したネットワークを活用しよう

セントレアとマニラを結ぶ直行便が週6往復に増便し、さらに便利になったセブパシフィック航空。機内では笑顔溢れるホスピタリティも待っています。

マニラからその先へ乗り継ぐ場合も案内に従って上下移動するだけの簡単アクセスです。セブパシフィック航空の充実した国内線ネットワークを活用して、セブ島をはじめとした魅力あふれるフィリピンの島々への旅を是非一度体験してみてくださいね!