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セントレアに赤い翼が誕生!エアアジア・ジャパン初便搭乗レポート

セントレアに赤い翼が誕生!エアアジア・ジャパン初便搭乗レポート

2017年10月29日、中部国際空港セントレアを拠点とする初のLCC、エアアジア・ジャパンが誕生。エアアジア・ジャパンはこれまでのLCCとどう違うのか、セントレア発札幌行きの初便に乗って体験してきました!

  1. 日本の中心・セントレアにLCCエアアジア・ジャパンが誕生!
  2. セントレアもエアアジア・ジャパン一色に!
  3. エアアジア・ジャパンのチェックインカウンターは?
  4. エアアジア・ジャパンの機内持ち込み手荷物の制限は?
  5. エアアジア・ジャパンの飛行機をチェック!
  6. 約3年分の想いを乗せてエアアジア・ジャパンが飛び立つ
  7. 中部地方の食とエアアジアがコラボした機内食
  8. 片道4,500円~で北海道へ!コスパの良さを再実感
  9. 地域密着型のLCC エアアジア・ジャパンを応援しよう!

1. 日本の中心・セントレアにLCCエアアジア・ジャパンが誕生!

日本の中心・セントレアにLCCエアアジア・ジャパンが誕生!

2017年10月29日、中部国際空港セントレアにLCCエアアジア・ジャパンが就航。運航路線は中部~新千歳線で、朝夕の1日2往復運航します。運賃は片道4,500円~(空港使用料含む・各種手数料別途)です。

・中部 → 新千歳

DJ001便 中部07:35発 新千歳09:25着
DJ009便 中部17:10発 新千歳19:00着

・新千歳 → 中部

DJ002便 新千歳10:00発 中部12:05着
DJ010便 新千歳19:35発 中部21:40着

就航を記念して行われた式典で、エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEOは、日本の中心に位置するセントレアの立地を活かして、今後便数や路線をさらに増やしていきたいと決意を表明しています。

2. セントレアもエアアジア・ジャパン一色に!

セントレアもエアアジア・ジャパン一色に!

セントレアを本拠地とするLCCはエアアジア・ジャパンが初めて、ということでセントレア内もエアアジア・ジャパン一色となっています。

エアアジア・ジャパンの国内線チェックインカウンター横には尾翼を模した巨大な展示も。一目でエアアジアのチェックインカウンターがどこにあるか分かるようになっています。

3. エアアジア・ジャパンのチェックインカウンターは?

エアアジア・ジャパンのチェックインカウンターは?

エアアジア・ジャパンのチェックインカウンターは3階出発フロアの右手奥・Pカウンターにあります。カウンターは出発時刻の2時間前にオープンし、30分前にクローズします。

セルフチェックイン機に予約番号・名前を入力すると航空券が発券されます。

4. エアアジア・ジャパンの機内持ち込み手荷物の制限は?

エアアジア・ジャパンの機内持ち込み手荷物の制限は?

エアアジア・ジャパンは機内に7キロまで無料で荷物を持ち込むことができます。

大きさは縦56㎝×横36㎝×幅23㎝を超えないスーツケースなどが一つと、縦30㎝×横40㎝×幅10㎝を超えないハンドバックやPCバッグなどの小さな手荷物が1つの合計2個までです。

これを超える範囲は預け荷物として有料で預ける必要があります。

5.エアアジア・ジャパンの飛行機をチェック!

エアアジア・ジャパンの飛行機をチェック!

エアアジア・ジャパンの飛行機は180人乗りのエアバスA320型機を使用しています。

エアアジア・ジャパンの飛行機をチェック!

運航初日ということもあり、機内は真新しくピカピカ。

エアアジア・ジャパンの座席は優先搭乗ができる「ホットシート」と通常の「スタンダードシート」の2種類があります。共にクッションがしっかりとした座り心地の良いシートです。

6. 約3年分の想いを乗せてエアアジア・ジャパンが飛び立つ

約3年分の想いを乗せてエアアジア・ジャパンが飛び立つ

出発の準備が整い、エアアジア・ジャパンDJ001便の初便は午前8時すぎにセントレアを離陸。

機体が地面を離れた瞬間、機内からは祝福の拍手が自然と沸き起こりました。

この日を迎えるまで約3年の年月がかかりましたが、その分多くの人の熱い想いを乗せ、より力強く飛び立った記念すべき瞬間です。

7. 中部地方の食とエアアジアがコラボした機内食

中部地方の食とエアアジアがコラボした機内食

離陸から約30分後、機内で事前に予約した方を対象に機内食の提供がはじまりました。

エアアジア・ジャパンは他の航空会社にはない個性的な機内食を提供しているのが特徴です。

中部地方の食とエアアジアがコラボした機内食

エアアジア・ジャパンの事前予約制の機内食は、マレーシアの「ナシレマ」やタイ風の「チキングリーンカレー」など東南アジアの料理のほか、「飛騨牛コロッケのベーグルバーガー」や、きしめんを使った「きしボナーラ」など拠点の中部地方の食文化を取り入れた魅力的なメニューを提供しています。お値段も1つ650~850円とお手頃価格です。

このほかエアアジア・ジャパンの機内ではカップ麺・お菓子などの軽食や、アルコールを含めたドリンクも販売しています。

8. 片道4,500円~で北海道へ!コスパの良さを再実感

片道4,500円~で北海道へ!コスパの良さを再実感

エアアジア・ジャパンの初便の飛行機は午前9時27分に新千歳空港に着陸。

台風の影響で機内販売は限られた時間しか行われませんでしたが、片道4,500円~という低価格でセントレアから北海道に移動できることに、改めてLCCのコストパフォーマンスの良さを実感することができました。

9. 地域密着型のLCC エアアジア・ジャパンを応援しよう!

地域密着型のLCC エアアジア・ジャパンを応援しよう!

こうして約3年の準備期間を経てセントレアに誕生したLCCエアアジア・ジャパン。

世界有数のLCC・エアアジアグループの「価格競争力」「ブランド力」を活かしながら、中部地方の食を取り入れた機内食を提供するなど、「地元密着」のサービスを行っているのがエアアジア・ジャパンの特徴です。

これからエアアジア・ジャパンがさらに成長していくためには、中部地方の皆さんの応援が欠かせません。セントレアに誕生した“地元のLCC”エアアジア・ジャパンのフライトをぜひ一度体験してみてくださいね!