低公害車の導入

大気汚染物質やCO2などの排出が少ない低公害車を導入しています。

航空機や貨物コンテナを牽引する車や業務連絡用の車など、さまざまな車が運用されていますが、大気汚染物質やCO2などの排出削減の対策として、環境負荷の少ない低公害車(電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリット自動車)などの利用を推進しています。
特に自社で利用する車両について低公害車への転換を積極的に進め、愛知県から「自動車エコ事業所」の認定もされています。
また、お客様に対して駐車場の低公害車割引や充電スタンドの設置など、より利便性の向上に取り組んでいます。

.セントレアのEV・PHV用充電スタンドとプラグインハイブリット車

  • EV・PHV充電スタンド
    (お客様向け)

    充電をするPHV・プリウス(連絡車)

  • 充電をするPHV・プリウス
    (連絡車)

    天然ガスステーション(エコスタンド内)

.セントレアの天然ガスステーションと天然ガス車

  • 天然ガスステーション
    (エコスタンド内)

    天然ガスステーション(エコスタンド内)

  • CNG(天然ガス)自動車
    (マイクロバス)

    CNG(天然ガス)自動車(マイクロバス)

.セントレアの電動充電施設と電気自動車

  • 充電をする電気自動車
    (電動フォークリフト)

    充電をする電気自動車(電動フォークリフト)

  • 電動トーイングトラクター
    (けん引車)

    電動トーイングトラクター(けん引車)

.中部国際空港島内の水素燃料充墳施設

  • 水素燃料充墳施設
    (実証実験用水素ステーション)

    JHFC 水素ステーション

過去に行われた低公害車普及促進の取り組みについて

.燃料電池バスと水素ステーション(日本の空港初)

  • 国のプロジェクトの一環として「愛・地球博」で活躍した燃料電池バス及び水素ステーション(空港島に2006年7月21日完成)を継承し、セントレアで走行試験が実施されました。
    ※燃料電池バス(2006年7月22日から2013年8月末迄、制限区域旅客送迎バスとして走行)

  • ランプバス
    (制限区域旅客送迎バス)

    燃料電池自動車

.専用電気自動車の導入(日本の空港初)

  • セントレアまるわかりツアー(滑走路見学コース)のツアーバス先導車に、軽量樹脂ボディー、省エネLED光源等を搭載した駆動力ミニマムコンセプトの 専用電気自動車(EV)を導入し、走行試験が実施されました。
    ※この電気自動車は軽量・省エネの実証実験のために、樹脂・ゴムの自 動車部品メーカーである豊田合成株式会社が開発した検討車です。

  • ツアーバス先導用電気自動車
    (滑走路見学風景)

    電動トーイングトラクター(けん引車)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加