セントレアの旅客ターミナルビルのグッドデザイン賞受賞

2005年10月4日 ご案内

財団法人日本産業デザイン振興会主催「2005年度グッドデザイン賞」で、セントレア旅客ターミナルビルが『従来の日本の空港には見られなかった基本的なプランニングと清潔感のある内装が両立している点』の評価を受け、建築・環境デザイン部門建築デザインにおいて受賞をしました。
グッドデザイン賞は1957年通商産業省(当時)によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度で、産業がデザインの力を通じ生み出す成果を社会的・文化的な価値の見地から公正な評価をおこない、その優れたものを顕彰することにより、産業活動の一層の高度化と人間社会への貢献を促進するということを目的として設けられています。

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