ACI(国際空港評議会)選出『エクセレントエアポート』を受賞

2011年11月10日 ご案内

セントレアは、ACI(国際空港評議会)が選ぶ『エクセレントエアポート(Director General’s Roll of Excellence)』を日本の空港で唯一、受賞いたしました。

この『エクセレントエアポート』とは、ACIが空港全般における顧客サービスの品質向上を目的に新設した評価制度で、顧客サービスに関する国際空港評価において、空港規模や地域などに分類された各カテゴリーで5年連続して上位5位以内に入賞した実績が認定基準となります。
2011年11月にモロッコのマラケシュで開催された授賞式に、セントレア内の全事業者を代表して出席し、受賞のたてをいただき、本日報告会を行いました。
これからもセントレア内の全事業者が「CS世界No.1」を目標とし、より利便性の高い空港を目指し、「お客様本位」でのサービスの向上に努めてまいります。

ASQのプログラムに参加する世界227空港のうち、「顧客サービスの特に優れた空港」として選出された世界14空港の1つとして受賞いたしました。

「エクセレントエアポート」に選出された14空港
中部国際空港、仁川(韓国)、香港、アブダビ(アラブ首長国連邦)、オースティン(アメリカ)、ダラス・フォートワース(アメリカ)、ドーハ(カタール)、ダーバン(南アフリカ)、ハリファックス(カナダ)、ヨハネスブルク(南アフリカ)、オタワ(カナダ)、ポルト(ポルトガル)、チャンギ(シンガポール)、チューリッヒ(スイス)


(注)ACI(=Airport Council International)とは、よりよい空港運営を促進することを目的として1991年に設立された非営利団体で、2011年9月現在、179の国と地域から、580の民間供用空港の管理団体が加盟している。

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