【ご案内】「ドリームリフター・オペレーションズ・センター」をセントレアに新設

2012年4月14日 ご案内

ボーイングと中部国際空港株式会社は、ボーイング787 型機の部品輸送をより円滑に実施するため、中部国際空港内に「ドリームリフター・オペレーションズ・センター」を設置することで合意し、契約を締結いたしました。2012年6月末-7月頃着工予定で、2013年1月頃完成予定です。
ドリームリフターは、ボーイング747‐400型旅客機からの改造機で、世界各国で製造された787型機の主要部位を米国内の最終組立地まで輸送します。現在、4 機のドリームリフターが運用されており、中部国際空港は、ドリームリフターが運航する日本で唯一の空港です。
ボーイングの787 ドリームライナーは、世界の航空会社60 社が870 機以上を発注(2012 年3 月現在)、民間航空機史上最速で受注数を増やしている民間航空機プログラムです。ボーイングでは、この需要に応えるために、月産の製造機数を2013年末までに10機にすることを決定しており、その体制作りの一環として同センターの設置を決定しました。

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