〔年間旅客数別第1位〕顧客サービスに関する国際空港評価(ASQ)2012年結果のお知らせ

2013年3月12日 ご案内

この度、ACI(国際空港評議会)監修による顧客サービスに関する国際空港評価「ASQ(AirportService Quality)」の2012年結果が発表され、中部国際空港セントレアは、年間旅客数別(500万~1500万)において2年連続で第1位となりました。

2005年2月17日に開港したセントレアは、開港以来、地域の皆様の期待に応えられるよう、また、空港をご利用くださるお客様にご満足いただけるようサービス向上に努めてまいりました。この度の2年連続の第1位の獲得は、セントレアで働く全ての空港スタッフにとって大きな励みとなるものです。

今後も、私ども空港スタッフ一人ひとりが「お客様が何を求めていらっしゃるのか」を常に考え、「おもてなしの心」を持ってご要望やご期待に的確にお応えしていく取り組みを行い、セントレアが地域の皆様や多くのお客様にとって「魅力ある空港」であり続けられるよう努力してまいります。

2012年評価の結果(抜粋)

■年間旅客数別(全世界)500万-1500万人 (参加空港:60)
1位:中部国際空港 2位:ハイデラバード (インド) 3位:天津(中国) 4位:武漢(中国) 5位:三亜 (中国)

■アジア太平洋地区 (参加空港:68)
1位:仁川(韓国)2位:チャンギ(シンガポール)3位:北京(中国) 4位:ニューデリー(インド) 5位:香港 (中国)
※なお、世界総合ランキングは2012年より廃止され、順位等は公表されないことになりました。

ASQ(Airport Service Quality)2012(英語)

ASQ(Airport Service Quality)2012の概要

ACI(国際空港評議会)が監修する国際空港評価。2012年は199の空港が参加。評価方法は国際線・国内線の出発航空旅客を対象としたアンケート調査による。毎月34の評価項目からなるアンケート調査を行い、四半期単位で集計して年間結果が出される。

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