風力発電を使用した「情報通信機能維持システム実証実験」を実施しています。

2013年2月1日 ご案内

セントレアのスカイデッキに、トルネード(回転)型の風力/太陽光発電装置1機を設置して、2014年3月31日まで実証実験を実施しています。

トルネード(回転)型風力/太陽光発電機の特徴

■全高:6m
■全幅:1.2m
■発電能力:最大発電量 300W、風速10~12m/s時 約110W
■特徴:
・上下の羽根がそれぞれ逆方向に回転することで倍の発電量があり、弱い風でも発電が可能。
・回転しすぎによる羽根の破損や倒壊が無いため(コマの原理)、強風下でも発電が可能。
・羽根の回転による騒音や低周波、影のチラつきがほとんど無い。
・設置面積が小さく、比較的狭い場所でも設置可能。

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