セントレアに医薬品専用温調庫を設置

2018年1月25日 ご案内

ドイツの大手国際物流企業・DHLグループのDHLグローバルフォワーディングジャパンが、セントレア内に開港以来初めてとなる、医薬品専用の温調庫(温度調整が出来る保管倉庫)を開設しました。
昨今、医薬品の輸送量は世界的にも拡大しており、欧米などを中心に医薬品の輸送・保管に関する国際的な品質管理基準が定められるなど高品質な輸送が求められています。
今回DHLグローバルフォワーディングが保管倉庫を新設したことにより、これまで他空港を経由して輸出入されていた医薬品や原材料もセントレアから搬出入され、セントレア発着の医薬品などの取扱量増加が期待されています。

今後もセントレアでは、ものづくり中部地域の物流拠点として皆様に活用いただけるよう、企業の皆様と連携して取り組んでまいります。

この取り組みは、貨物取扱量の増大、物流機能強化、拠点化等、セントレアの物流機能の発展に資する主体的かつ独自性の高い取組みということで、フライ・セントレア・カーゴ活動のうち、「拠点化・ビジネスモデル構築支援」の対象となっております。

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