このページの本文へ移動

日本の空港で唯一の総合保税地域

総合保税地域の利点

1.総合保税地域内施設(上屋等)間の保税転送手続きが不要

税関事務手続きの軽減につながります。

2.外国部品と国内部品を加工・組み立て・梱包し、輸出が可能

税関事務手続きおよび関税(または消費税)の削減につながります。

総合保税地域の活用例

保税工場の展開

海外から到着した部品の輸入手続を行うことなしに国内産部品と組み合わせて加工し、完成品を輸出することができます。

保税工場の展開の説明図

物流センターの展開

海外の販売店の需要に合わせて、海外の製品の輸入手続を行うことなしに、国内産の製品と併せて梱包し、海外の物流センターを介することなく直接販売店へ空輸することができます。

物流センターの展開の説明図

セントレア貨物地区のご紹介パンフレット

24時間空港として利便性を最大限に活かした貨物取扱施設を有し、Sea&Air輸送などの大型特殊貨物の輸送拠点としての取組などをご紹介しています。

貨物案内パンフレット(PDF:2,665KB)

チャーターサービスイメージ写真

フライ・セントレア・カーゴ

中部国際空港利用促進協議会において、セントレア発着の定着、増便や大型化、更なる新規就航を目指し、地域が一体となった各種事業を行っています。

フライ・セントレア・カーゴ