理系採用メッセージ

2005年の開港以来、中部圏と世界とをつなぐ国際空港として
空港を利用するあらゆるお客様の満足度の向上にこだわってきた。
より利便性・安全性の高い空港を整備・管理・維持していくこと。
それは空港会社のコアな業務であり、変わらない使命である。
しかし、私たちの挑戦はそれだけに留まらない。
中部国際空港をただの空の駅ではなく、ひとつのまちに育てていくこと。
ボーイング787初号機を迎えたフライト・オブ・ドリームズプロジェクトや、第二滑走路建設計画など
中部国際空港の挑戦はたった今も進行中。
あなたが学んできたこと、あなたの論理的な視点と判断力は
必ずこのまちづくりのチカラとなるだろう。
それは、中部地域全体の発展に貢献するという意味でもある。
あなたの手で、中部国際空港に新たなValueを。可能性は無限に広がっている。

2005年の開港以来、中部圏と世界とをつなぐ国際空港として 空港を利用するあらゆるお客様の満足度の向上にこだわってきた。 より利便性・安全性の高い空港を整備・管理・維持していくこと。 それは空港会社のコアな業務であり、変わらない使命である。 しかし、私たちの挑戦はそれだけに留まらない。 中部国際空港をただの空の駅ではなく、ひとつのまちに育てていくこと。 ボーイング787初号機を迎えたFLIGHT OF DREAMSプロジェクトや、第二滑走路建設計画など 中部国際空港の挑戦はたった今も進行中。 あなたが学んできたこと、あなたの論理的な視点と判断力は 必ずこのまちづくりのチカラとなるだろう。 それは、中部地域全体の発展に貢献するという意味でもある。 あなたの手で、中部国際空港に新たなValueを。可能性は無限に広がっている。

ひとつの空港に一生涯携
わるよろこびがある。

建設プロジェクトは一般的に発注者、設計会社、施工会社といった役割分担で進められますが、空港を設置・管理する当社であれば、調査→計画→設計→施工→維持管理の段階のすべてを経験できるという点に魅力を感じ入社しました。1つの空港に一生涯携わるので、施設のライフサイクル(建設した施設がどのように使われ、どのように経年劣化・更新されていくか)を見守ることができます。気持ちは空港施設のお医者さんです。自分が携わった施設をお客様が日々安全に利用し、また空港機能の向上に寄与することで間接的に中部地域ひいては日本の発展に貢献できることにもやりがいを感じます。実際の業務では部署名の通り、仕事において社内外の調整も重要になります。学生時代に学んでいた土木工学は、ひとつのまちとも言える空港を安全に設置・管理するためのベースとなる基礎知識ではありますが、入社後に得る知識や経験の方が圧倒的に多いため、やはり経験を積んだ先輩方の対応方法を見て学ぶことが、一番勉強になります。

エプロン(駐機場)や空港内道路を、国際的に定められている空港基準に従って計画・設計するのが主な業務です。あわせて、社内外の関係者(ユーザーである航空会社やハンドリング会社、空港設置の許認可権者である国土交通省航空局等)との調整も行っています。

入社以来、施設系の部署で空港土木施設の計画・設計・施工管理・維持管理等に関する業務を経験しました。その過程で技術士(建設部門)・1級土木施工管理技士等の資格を取得し、2年目から3年間グループ会社である中部国際空港施設サービス(土木グループ)に出向しました。また、官公庁(国土交通省航空局、中部地方整備局、警察等)との調整にも長く携わってきました。

二本目滑走路事業に、
培った経験を活かしたい。

現在当社では地域と共に二本目滑走路整備を要望していますが、その整備が実現した際には、需要予測、計画、環境アセスメント、設計、施工といった空港整備の一連の業務を当社が行うことになると思われます。海上空港という特殊な空港土木技術を体系的に習得し、国際的にも通用する技術者を目指したいというのが私の入社動機のひとつでしたので、この事業はまたとないチャンスであると感じています。開港前の状況は資料等からしか知る術はありませんが、これまでの経験や地域への思いを込めて二本目滑走路整備事業に携わりたいと思っています。

あらゆる分野の発注はすべて自分の糧となる。

学生時代は土木を専攻していました。土木を志したのは「モノづくりって楽しそう、どうせ作るなら大きいものが楽しいだろう」という単純な理由でしたが、勉強していく中で「作ることよりも、何故作るのか、作った結果どうか」が自身のやりたい「モノづくり」であると気づき、施工会社でなく発注者側の企業を就職先として選びました。当社の発注工事には土木関連のみならず、建築や電気設備、情報通信工事もあります。また、調達グループでは物品購入や役務の調達を行っていることから、あらゆる分野の発注資料や事業者と接する機会があり、ひとつひとつの業務が自身の糧になっていることを実感する瞬間があります。入社してすぐに出向したグループ会社で、一案件における計画~契約~完了までの業務についてすべて経験させていただいたおかげで「調達依頼部署」と「調達部署」双方の視点で物事を考えられることが現在の仕事でも強みになっていると思います。

会社が実施を決定した物品購入や工事などについて契約先を選定するために、見積依頼先の選定、見積内容確認、価格交渉から契約締結までの一連の業務を行っています。また「実施したいこと」を実現するために、社内の各部署との調整も日常的にこなしています。

入社してすぐにグループ会社へ出向し、土木分野における「工事の発注資料を作成し工事調整」を行う部門と、実際に発注資料を用いて「契約」をする部門を経験しました。調達グループではチーフスタッフとして会社が行う物品や役務、工事等の調達に奔走していました。

様々な部署で経験を積み、
いつか二本目滑走路事業へ。

入社してからの土木分野と現在の調達グループでの業務から、「経験に勝るものはなし」と実感しています。今後については未経験である営業部門等にも興味があります。様々な部署で経験の幅を広げながら、最終的には施設系部署で、現在当社が要望しております二本目滑走路の発注依頼部署として、二本目滑走路の計画段階から契約、完了までに携わりたいと思っています。

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