一度食べたらやみつきに。また訪れたい、また食べたい。リピーター続出の定番人気グルメを厳選してご紹介。台湾といえば「小籠包」、台湾定番の朝食「豆漿」、スイーツには「豆花」を。
どこも観光客のみならず、地元の人々にも愛されているので、変わらず賑わいを見せているよう。懐かしいあの味を、まずは抑えておきたい!
写真提供_台湾観光局
台湾旅行に行ったらまず食べたいのが「小籠包」という方も多いのではないでしょうか。数あるお店の中でも、こちらは1958年創業の世界的に有名な小籠包のお店。連日世界中から大勢のお客さんが訪れ、1993年のニューヨークタイムズ紙「世界の10大レストラン」やミシュラン台北2019にも掲載されています。
小籠包をはじめ様々な料理やデザート、お土産品もあり、日本語メニューや日本語対応も可能なので、観光客にとっては安心。常に待ち時間がありますが、待ち時間お知らせ専用アプリを活用すれば、効率よく来店することができます。一つ一つ職人の手作業で作られる本場の味わいをぜひ楽しんで。
ライターからの一言
コロナ禍で海外からの観光客はいないものの、安定の美味しさで地元の人々で相変わらずのにぎわい。2020年冬には本店近くに4階建一棟の新生店がオープンしました。
| 住所 | 台北市信義路二段277号(新生店) |
| 電話番号 | (02)2395-2395 |
| 営業時間 | 11:00~20:30(土・日曜日、祝日は9:30~) |
| 定休日 | 旧暦大晦日・元旦、4月に行われる新年会開催日 |
| アクセス | MRT「東門」駅より徒歩5分 |
50年以上続く老舗朝食店。ビル内の2階、フードコートの一角に位置しています。朝の5時30分~12時30分までの営業時間で、早朝から長蛇の列ができることで有名です。豆乳を使った台湾の代表的な朝食「豆漿」をはじめ、揚げパンのような「焼餅」、クレープのような生地に焼き卵が挟まった「蛋餅」、台湾風おにぎりなど、台湾ならではの朝食グルメを提供しています。現地の人々に囲まれながら台北ならではのグルメを楽しんで。
ライターからの一言
早朝の営業開始時間以外、行列は必至。現地人でも台湾各地から評判を聞きつけやって来ます。三年連続ビブグルマン獲得なのも納得の味!
| 住所 | 台北市忠孝東路一段108号2F-28 |
| 電話番号 | (02)2392-2175 |
| 営業時間 | 5:30~12:30くらい(なくなり次第終了) |
| 定休日 | 月曜日、旧正月、端午節、中秋節 |
| アクセス | MRT「善導寺」駅より徒歩2分 |
人気の夜市「寧夏夜市」エリアにある、台湾の名物スイーツ・豆花の老舗。レトロな雰囲気の店内で、豆花をはじめ、仙草ゼリー、愛玉ゼリー、かき氷など、昔ながらの製法を大切にしながら、創業当時と変わらない味の台湾スイーツを提供しています。
必ず食べたいのは、看板メニューの豆花。厳選された非遺伝子組み換え大豆を使用し、毎朝手作りされています。シロップのみのプレーン味もありますが、種類豊富なトッピングを加えて自分好みの味を探すのも醍醐味。夏限定で提供されるマンゴーかき氷「マンゴー雪花冰」も人気です。
ライターからの一言
冬は芋圓や小豆のトッピング豆花、夏は黒糖かき氷が定番。実はそれ以外にも美容に良い白木耳のドリンクや燒仙草などもおすすめ。
| 住所 | 台北市民生西路210号 |
| 電話番号 | (02)2558-1800 |
| 営業時間 | 11:00~深夜1:00 |
| 定休日 | 無休(旧正月のみ) |
| アクセス | MRT「雙連」駅より徒歩5分 |
Writer Information
現地コーディネーター内海陽子
※掲載情報は、2022年3月時点のものです。