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1泊2日でも楽しめる!釜山LCC弾丸旅行おすすめスポット

1泊2日でも楽しめる!釜山LCC弾丸旅行おすすめスポット

LCCエアプサンが就航し、さらに身近になった韓国・釜山(プサン)。韓国第2の都市で、有数のビーチリゾートでもある釜山の街は見どころも満載!1泊2日の弾丸旅行でも釜山の魅力を満喫できるお勧めスポットを紹介します!

  1. 午後2時 少し遅めのランチは ご当地グルメ「テジクッパ」
  2. 午後3時半 「田浦カフェ通り」でインスタ映えスイーツ
  3. 午後5時 釜山の“マチュピチュ”こと「甘川洞文化村」へ
  4. (番外編)足をのばすと絶景パワースポットも 「海東龍宮寺」
  5. 午後7時 釜山といえば海鮮グルメ!ウマ辛なタコ鍋「ナッチポックン」
  6. (番外編)シメは釜山のご当地冷麺「ミルミョン」
  7. 午後9時 海辺の街・広安里で夜更かしライフ

1. 午後2時 少し遅めのランチは ご当地グルメ「テジクッパ」

午後2時 少し遅めのランチは ご当地グルメ「テジクッパ」

セントレアを飛び立ったエアプサンの飛行機は正午に金海国際空港に到着。そこから軽電鉄(BGL)と地下鉄を乗り継いで約40分。釜山の繁華街「ソミョン(西面)」に到着です。


ソミョンは若者が集まる日本でいう渋谷のような街なのですが、ご当地グルメを味わうのに最適なグルメスポットでもあります。


午後2時 少し遅めのランチは ご当地グルメ「テジクッパ」

釜山到着後の遅めのランチにおすすめなのが、ご当地グルメの「テジクッパ」((豚肉スープご飯)。見た目と違って、サラサラのスープは臭みもなく、豚肉の旨味が凝縮。ごはんとの愛称は抜群です!


ソミョンの街にはこの「テジクッパ」を扱う店が集まる「テジクッパ通り」があり、1つ7000ウォン(約700円)~ほどとプチプラなのも嬉しいポイント。


テジクッパ通りの代表的な店「松亭3代クッパ」
釜山広域市 釜山鎮区 釜田洞 255-15
地下鉄1・2号線「西面(ソミョン)」駅1番出口から 徒歩約2分

2. 午後3時半 「田浦カフェ通り」でインスタ映えスイーツ

午後3時半 「田浦カフェ通り」でインスタ映えスイーツ

ホテルのチェックインを済ませ荷物を置いたら、ソミョン(西面)の近くにあるジョンポ(田浦)エリアへ。


このジョンポには近年おしゃれなカフェが続々と誕生し、「田浦カフェ通り」として感度の高い人が集まる釜山の人気スポットとなっているんです。


午後3時半 「田浦カフェ通り」でインスタ映えスイーツ

「田浦カフェ通り」のカフェでは店ごとに個性的なスイーツを提供しています。


その中のひとつ、「軟雲堂(ヨンウンダン」ではインスタ映え抜群の「ピンス(韓国版かき氷)」が人気です。写真の真っ赤なピンスは一見するとイチゴと思いきや、実はかかっているのはトマト!


トマトのさわやかな酸味と、甘い氷が同時に楽しめる個性派スイーツをぜひお試しあれ。


田浦カフェ通り・「軟雲堂(ヨンウンダン」
釜山広域市 釜山鎮区 田浦洞687-12
地下鉄1号線「西面」駅6番出口より徒歩約15分・2号線「田浦」駅7番出口より徒歩約5分


3. 午後5時 釜山の“マチュピチュ”こと「甘川洞文化村」へ

午後5時 釜山の“マチュピチュ”こと「甘川洞文化村」へ

個性派スイーツを満喫した後は、街全体が“インスタ映え”するとして人気の「甘川(カムチョン)文化村」へ。地下鉄2号線と路線バスを乗り継いで約1時間ほどで到着します。


水色、ピンク、グリーンなど色とりどりの建物が並ぶ光景は“釜山のマチュピチュ”とも呼ばれ、釜山の観光名所にもなっています。


午後5時 釜山の“マチュピチュ”こと「甘川洞文化村」へ

2009年からアートを活用した町おこしを行っている「甘川文化村」。街中にはいたるところに作品が設置してあります。中でも人気なのが、「星の王子さま」をイメージした作品。


カラフルな街並みと釜山の港を一度に写真収めることができ、撮影待ちの人で行列ができるほど。旅の記念にぜひ立ち寄ってみてくださいね。


甘川(カムチョン)文化村 (※観光案内所の住所)
釜山広域市 沙下区 甘川洞1-14
地下鉄1号線「土城(トソン)」駅からバスで約15分

4. (番外編)足をのばすと絶景パワースポットも 「海東龍宮寺」

(番外編)足をのばすと絶景パワースポットも 「海東龍宮寺」

旅の日程に余裕がある際には、こんな絶景スポットもおすすめ。


釜山のビーチリゾート「海雲台(ヘウンデ)」からバスで約30分ほどの所にある「海東龍宮寺」は、真剣に願い事をすると「一つだけ」願いを叶えてくれるといわれるパワースポットとして人気です。


海東龍宮寺
釜山広域市 機張郡 機張邑 侍郎里 416-3
地下鉄2号線「海雲台(ヘウンデ)」駅7番出口前よりバスで約30分

5. 午後7時 釜山といえば海鮮グルメ!ウマ辛なタコ鍋「ナッチポックン」

午後7時 釜山といえば海鮮グルメ!ウマ辛なタコ鍋「ナッチポックン」

釜山に来たならば、やっぱり味わいたいのが海鮮グルメですよね。南浦洞(ナンポドン)にある「チャガルチ」市場では新鮮な魚介類を購入した後、同じ建物内の食堂で調理してくれます。


午後7時 釜山といえば海鮮グルメ!ウマ辛なタコ鍋「ナッチポックン」

海外で生ものはちょっと怖い、という方にもおすすめなのがご当地グルメの「ナッチポックン」です。「ナッチポックン」は手長タコの炒め物として韓国ソウルでも食べられますが、釜山の「ナッチポックン」はたっぷりのスープで煮込む、まさに“タコ鍋”なんです。


甘辛いスープを煮込み、旨味が凝縮されたタコを白いごはんの上にかけて食べる「ナッチポックン」。釜山だからこそ味わえる絶品グルメです!


ナッチポックンの有名店 「ケミチプ」
チェーン店として釜山市内に多数あり

6. (番外編)シメは釜山のご当地冷麺「ミルミョン」

(番外編)シメは釜山のご当地冷麺「ミルミョン」

お腹にまだ余裕があるという方はシメに冷麺がおすすめ。釜山では「ミルミョン」と呼ばれるご当地冷麺があります。


小麦粉を使っているので一見するとラーメンの麺のように見えますが、実際に食べてみるとしっかりとした歯ごたえ。牛骨などで取った旨味の豊富な冷たいスープと一緒に召し上がれ。

7. 午後9時 海辺の街・広安里で夜更かしライフ

午後9時 海辺の街・広安里で夜更かしライフ
旅はまだまだ終わりません。釜山の「夜」を楽しむなら、ビーチ沿いにおしゃれな店が立ち並ぶ「広安里(クァンアンリ)」エリアがお勧め。

取材した日は「KOREA OCEAN LEISURE SHOW」というイベントが行われていました。

午後9時 海辺の街・広安里で夜更かしライフ

釜山では毎年10月の「釜山国際映画祭」をはじめ、文化・芸術に関係するイベントも数多く行われています。

こういったイベントの多くは観光客にも開放されているので、参加してみると旅の思い出は一層深くなるでしょう。


午後9時 海辺の街・広安里で夜更かしライフ

観光・グルメ・芸術と様々な側面を楽しむことができる韓国・釜山。このほかにも、世界最大級の売り場面積を誇る巨大デパートや、源泉かけ流しの天然温泉など、訪れたいスポットが沢山あります。

1度では周りきれない釜山ですが、セントレアから釜山はLCCエアプサンでわずか1時間15分。こんなに近くて気軽に行けるのならば、何度でも遊びに行けますね。

この夏、LCCエアプサンの就航で更に身近になった韓国・釜山の街へ、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。