LCC of centrair

メニュー

ホーム > LCC活用方法 > エアアジア・ジャパンの国際線がついにデビュー!セントレア=台北線 搭乗レポート

エアアジア・ジャパンの国際線がついにデビュー!セントレア=台北線 搭乗レポート

エアアジア・ジャパンの国際線がついにデビュー!セントレア=台北線 搭乗レポート

セントレアを拠点に運航するLCCエアアジア・ジャパン。2019年2月1日、初の国際線となるセントレア=台北線が新規就航しました。既にセントレアからは数多くの航空会社が台北線を運航していますが、エアアジア・ジャパンの魅力とはいったい何なのでしょうか?実際に搭乗したレポートをお届けします!

  1. エアアジア・ジャパンの台北線は片道9,900円~!東京より台湾に行くほうが安い日も
  2. エアアジア・ジャパンの台北早朝便は始発電車で間に合う!
  3. エアアジア・ジャパンの台北線の手荷物の制限は?
  4. エアアジア・ジャパンの座席はどんな感じ?
  5. エアアジア・ジャパンの機内食は?台北線就航記念の特別メニューも
  6. 国内線感覚で安心!価格良し・サービス良しのエアアジア・ジャパンで台湾へ
  7. エアアジア・ジャパンのセントレア=台北線を動画でチェック!

1. エアアジア・ジャパンの台北線は片道9,900円~!東京より台湾に行くほうが安い日も

エアアジア・ジャパンの台北線は片道9,900円~!東京より台湾に行くほうが安い日も
撮影:中部国際空港

2019年2月1日、セントレアを拠点に運航するLCCエアアジア・ジャパンが台北(桃園)線の運航を開始しました。LCCということで気になるのが「価格」ですが、片道の通常運賃は何と9,900円から(諸税別途)!新幹線で東京に行くよりも台湾に行くほうが安い日もある、というのは驚きですよね。

エアアジア・ジャパンの運航スケジュールはセントレアを早朝に出発し、台北の桃園空港に午前10時すぎに到着します。到着日のランチから人気の小籠包を堪能するのもOKです。

エアアジア・ジャパン 中部=台北(桃園)線 運航スケジュール

DJ803便 07:55セントレア発→10:40台北(桃園)着

DJ804便 11:40台北(桃園)発→15:10セントレア着

時刻は現地時間・毎日運航

2. エアアジア・ジャパンの台北早朝便は始発電車で間に合う!

エアアジア・ジャパンの台北早朝便は始発電車で間に合う!

午前6時前、名鉄の始発電車が中部国際空港駅に到着しました。エアアジア・ジャパンの台北線行きDJ803便のチェックイン締め切り時間は午前6時55分なので、始発電車で十分間に合います。

名古屋鉄道 セントレア行き始発電車

金山5:15発→5:53セントレア着

名駅5:23発→6:06セントレア着

エアアジア・ジャパンの台北行きのチェックインカウンター

エアアジア・ジャパンの台北行きのチェックインカウンターは、出発フロアの中央にほど近いFカウンターです。エアアジア・ジャパンの国内線のカウンターとは別の場所なので、注意してくださいね。

チェックインの際にはパスポートが必要なので、すぐ取り出せるようにしておきましょう。

3. エアアジア・ジャパンの台北線の手荷物の制限は?

エアアジア・ジャパンの台北線の手荷物の制限は?

エアアジア・ジャパンの無料で機内に持ち込める手荷物の制限は、エアアジアグループ共通の「7キロまで」です。

当日預け荷物を付けるのは割高なので、荷物が多い方は事前にオプションを購入しておきましょう。預け荷物・座席指定・機内食を個別につけるよりも、これらがセットになった「バリューパック」がお得なのでおすすめです。

4. エアアジア・ジャパンの座席はどんな感じ?

エアアジア・ジャパンの座席はどんな感じ?

午前7時20分すぎ、エアアジア・ジャパンDJ803便台北行きの搭乗が始まりました。この日はバスでの移動でした。

エアアジア・ジャパンのスタンダードシート
エアアジア・ジャパンのスタンダードシート

こちらがエアアジア・ジャパンの台北線で使用しているエアバスA320型機のスタンダードシートです。レザーが使われ、クッションも厚めの座り心地の良い座席です。

エアアジア・ジャパンのスタンダードシート
エアアジア・ジャパンのスタンダードシート

LCCということで気になるのが座席のスペースですよね。エアアジア・ジャパンのスタンダードシートは身長175センチの男性が座った場合、膝の前に握りこぶし1個分のスペースがありました。

前方座席の下には足を伸ばせるスペースがあるので、台北までの約3時間半のフライトでは十分といえるでしょう。

さらに広い空間で移動したいという方は、足元が広い最前列や非常口座席の「ホットシート」を有料で指定できるので、活用してみてください。

エアアジア・ジャパンのDJ803便台北行き

午前8時すぎ、エアアジア・ジャパンのDJ803便台北行きがセントレアを離陸。台湾への約3時間半の空の旅がスタートです!

5. エアアジア・ジャパンの機内食は?台北線就航記念の特別メニューも

エアアジア・ジャパンの機内食は?台北線就航記念の特別メニューも

飛行機は順調に高度を上げ、安定飛行になると台湾の入国カードが配布されます。そして、離陸から約30分後には機内食の販売が始まります。

きしボナーラ 850円
きしボナーラ 850円

エアアジア・ジャパンでは個性豊かな機内食を販売しています。こちらは「きしボナーラ」。

名古屋名物の「きしめん」をパスタの代わりに使用し、塩昆布とカルボナーラソースがうまくマッチした、エアアジア・ジャパンの人気の機内食です。

台湾風 エビとパイナップル炒め 850円
台湾風 エビとパイナップル炒め 850円

台北線の就航を記念して期間限定のメニューも販売しています。こちらは「台湾風 エビとパイナップル炒め」。エビとパイナップルというと意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、実は台湾では家庭で良く食べられる料理。空の上で一足早く台湾気分を味わえます。

エアアジア・ジャパンではこれらの機内食を事前に予約すると、一部ドリンク(ミネラルウォーター/コーヒー/緑茶)とセットで750円とお得になるサービスも行っています。出発時間の24時間前まで追加可能なので、「朝ごはんは機内で」と考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

機内販売

機内食の販売を終えた後は機内販売を行います。エアアジアのロゴが入ったボールペン(100円)やキーチェーン(500円)のほか、空気で膨らませるネックピローやブランケットなどがセットになった「コンフォートキット」(1500円 ※事前予約で1200円に)などを販売しています。

エアアジア・ジャパンの地元、常滑市のキャラクター「トコタン」のグッズも500~600円とお手頃価格で販売しています。

機内販売

音楽を聴くのも良し、ガイドブックを読みながら旅のプランを練るのも良し。

約3時間半のフライトで思い思いの時間を過ごしていると、飛行機はあっという間に桃園国際空港へ到着です。

6. 国内線感覚で安心!価格良し・サービス良しのエアアジア・ジャパンで台湾へ

国内線感覚で安心!価格良し・サービス良しのエアアジア・ジャパンで台湾へ

こうして実際にエアアジア・ジャパンの台北線に乗ってみると、すべて日本語での環境の“国内線感覚”で凄く安心して移動できることが印象に残りました。「海外旅行が初めて」という方も安心して利用できるでしょう。

世界有数のLCCグループのエアアジアの価格競争力と、日本の細やかなサービスを兼ね備えたエアアジア・ジャパン。「価格良し・サービス良し」とコストパフォーマンスに優れたエアアジア・ジャパンは、セントレアからのお得な台湾旅行の強力な選択肢になりそうです。

7. エアアジア・ジャパンのセントレア=台北線を動画でチェック!