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韓国消費者満足度ナンバーワン!ティーウェイ航空の魅力をチェック

韓国消費者満足度ナンバーワン!ティーウェイ航空の魅力をチェック

韓国のLCCティーウェイ航空が中部~ソウル線に就航。韓国の消費者満足度調査でナンバーワンを獲得するなど、利用者からの評価が高いティーウェイ航空の魅力とは一体何なのでしょうか?セントレアから実際に搭乗し、その秘訣に迫りました。

  1. 満足度調査で1位!人気LCCティーウェイ航空の定期便がセントレアに誕生
  2. ティーウェイ航空 中部~ソウル(仁川)線 搭乗レポート
  3. 手荷物の制限は比較的優しめ
  4. ティーウェイ航空の飛行機をチェック!
  5. 気になる座席のスペースは?
  6. LCCだけどお水が無料!
  7. バラエティ豊かなメニューをリーズナブルに
  8. 「おもてなし」のサプライズも

1. 満足度調査で1位!人気LCCティーウェイ航空の定期便がセントレアに誕生

満足度調査で1位!人気LCCティーウェイ航空の定期便がセントレアに誕生

2018年5月31日、韓国のLCCティーウェイ航空が中部~ソウル(仁川)線に新規就航しました。ティーウェイ航空は韓国の仁川国際空港が拠点のLCCで、今回のセントレアへの就航で日本と韓国、グアムを結ぶ17路線を運航する大きな路線網を持つLCCに成長しています。

日本より早くLCCが誕生した韓国では日々厳しい競争が繰り広げられていますが、その中でティーウェイ航空は2016年に韓国消費者院が実施した調査で満足度ナンバーワンを獲得するなど、利用者から多くの支持を集めている人気のLCCです。

2. ティーウェイ航空 中部~ソウル(仁川)線 搭乗レポート

ティーウェイ航空 中部~ソウル(仁川)線 搭乗レポート

ティーウェイ航空が人気を集める理由はどこにあるのでしょうか?そこで、実際にセントレアから搭乗した際のレポートをご紹介していきます。

ティーウェイ航空はセントレアの3階の出発フロア、左手のFカウンターを使用しています。(2018年6月時点)

チェックインは出発時刻の2時間前から開始し、50分前に締め切られます。

3. 手荷物の制限は比較的優しめ

手荷物の制限は比較的優しめ
LCCが通常のFSC(フルサービスキャリア)と大きく異なるのが「荷物」です。

ティーウェイ航空では無料で機内に持ち込める手荷物を「3辺(横/縦/高さ)の合計が115cm以内、重さ10kg以下」と定めています。7kgまでに制限するLCCが多い中で、ティーウェイ航空の手荷物の制限は比較的優しく、2泊程度の小旅行で使う小型のスーツケースであればそのまま機内に持ち込むことができます。(※国際線における100ml超の液体物制限はあり)

また、預け荷物に関してもセールなどで販売される「イベント運賃」を除き、ティーウェイ航空では15kgまで無料で預けることができます。ショッピングなどをたくさんする予定がある方にとっては嬉しいポイントですよね。

4. ティーウェイ航空の飛行機をチェック!

ティーウェイ航空の飛行機をチェック!

ティーウェイ航空はボーイング社の737-800型機を使用しています。日本の航空会社でも多く採用されている飛行機です。


ティーウェイ航空の飛行機をチェック!

座席数は189席。通路を挟んで3つずつ座席が配置されています。

シートはグレーで、全体的に明るい雰囲気なのがティーウェイ航空の機内の特徴です。

5. 気になる座席のスペースは?

気になる座席のスペースは?

LCCで気になるのが座席のスペースですよね。ティーウェイ航空の場合、身長175センチの男性が座っても膝の前に握りこぶし1個程度のスペースがあります。前の座席の下には足を入れることができるスペースも。


セントレアから韓国・ソウルへは約2時間と短いフライトです。多くの人が「これで十分」と感じることができるでしょう。

6. LCCだけどお水が無料!

LCCだけどお水が無料!

飛行機がセントレアを離陸して安定飛行になると、ティーウェイ航空の客室乗務員が何かを配り始めます。


スマートなポイント3:日本語が堪能なCA が多い

客室乗務員から手渡された、うさぎのマスコットキャラクター「Booto(ブート)」が描かれた可愛らしい紙コップ。この中にはミネラルウォーターが注がれています。

実はティーウェイ航空ではお水を無料で提供しています。乾燥しがちな機内では嬉しいサービスですよね。


7. バラエティ豊かなメニューをリーズナブルに

バラエティ豊かなメニューをリーズナブルに

さらに、ティーウェイ航空では機内販売の「t'shop」でドリンク・食事・エアライングッズなどバラエティ豊かなメニューを販売しています。


ソフトドリンクは200円~、アルコール類は400円~、スナック類は200円~、カップ麺は400円~と比較的リーズナブルな価格設定です。(支払いは円・ウォン・米ドル・人民元の現金・クレジットカードは韓国発行のみ)


バラエティ豊かなメニューをリーズナブルに

出発の4日前までに機内食を予約すると、「プルコギトルティーヤ」(写真・900円)といったティーウェイ航空の機内でしか味わえない個性的なメニューを味わうこともできます。


フライトがちょうどお昼の時間帯を挟むので、お昼ご飯にもぴったりです。

8.「おもてなし」のサプライズも

「おもてなし」のサプライズも

搭乗したこの日のフライトでは、ティーウェイ航空の客室乗務員自らが手作りした風船のオブジェのプレゼントも。


こういった「おもてなし」のサプライズもティーウェイ航空では頻繁に行われていて、事前に申請すると誕生日やプロポーズなど、乗客の記念日をお祝いしてくれる「U’story」というサービスも提供しています。



セントレアからソウル・仁川国際空港へは約2時間とあっという間のフライトです。


ティーウェイ航空は預け荷物が無料(一部運賃除く)・機内での水も無料と、LCCながら付帯サービスが充実しているだけでなく、客室乗務員の暖かい「笑顔」のおもてなしが何よりの魅力だと感じました。


“満足度ナンバーワン”の評価も納得のティーウェイ航空。2018年7月20日まで少し早めの夏休み、そして運航が再開する2018年10月からは、ぜひティーウェイ航空を旅の選択肢に入れてみてくださいね。