「水素」を利用した環境への取り組みについて

2019年3月19日 ご案内

セントレアでは2018年11月より開設された産業車両向けの水素供給施設「貨物地区 水素充填所」や2019年3月より新設の燃料(FC※)電池乗用車、燃料電池バスへの水素供給施設「水素ステーション」など「水素」を利用した環境への取り組みを行っております。
※Fuel Cellのこと。「水素」と空気中の「酸素」を反応させて電気を起こす燃料電池です。

施設概要

■貨物地区 水素充填所
2018年11月2日より、貨物地区において、太陽光発電電力(再生可能エネルギー)から水素を製造し、燃料電池フォークリフトなど、産業車両向けに水素を供給しています。再生可能エネルギーを活用して、複数の事業者に供給する商用の水素供給設備の導入は、日本の空港初となります。
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■水素ステーション
2019年3月19日より燃料電池乗用車、燃料電池バスへの水素供給は、東邦ガス株式会社が運営する「セントレア水素ステーション」にて行っております。
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