中部国際空港の将来構想

中部国際空港の将来構想

中部国際空港は、2005年の開港以降、中部圏と国内外との「人の交流」、「産業のサプライチェーン」を支える重要な社会インフラとして大きく貢献しています。
こうした中、2021年5月には、空港の西側隣接地等に新たな埋立地を整備する「中部国際空港沖公有水面埋立事業」の埋立が承認されました。
今後、空港を取り巻く環境が変化することを踏まえて、地域では、関係者が情報を共有し、空港の将来について具体的な検討・調整を進めるため、2021年7月に愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、名古屋商工会議所、一般社団法人中部経済連合会、中部国際空港株式会社の長で構成する中部国際空港将来構想推進調整会議を設置しました。
あわせて、中部国際空港将来構想推進調整会議には検討部会を設置し、学識経験者にもご参画いただいて検討を重ね、2021年12月14日開催の第2回中部国際空港将来構想推進調整会議において『中部国際空港の将来構想』をとりまとめました。

中部国際空港の将来構想

中部国際空港将来構想推進調整会議及び検討部会の開催状況

中部国際空港将来構想推進調整会議

中部国際空港将来構想推進調整会議検討部会

会議資料は誤記等を一部修正して掲載しています。

『中部国際空港の将来構想』に関するご意見募集

『中部国際空港の将来構想』につきまして、2022年1月18日(火)から2月16日(水)まで、皆様からのご意見を募集しました。

意見募集結果

お問い合わせ先

中部国際空港将来構想
推進調整会議事務局

愛知県 都市・交通局(航空空港課)
052-954-7460

中部国際空港株式会社 地域共生部
0569-38-7838

(受付時間:平日 9:00~17:00)