#セントレア発 #国内
FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 北海道(道東)
車だからこそ行ける
神秘的な絶景スポットと
記憶に残る唯一無二の体験を
十勝・釧路・根室・網走地域を指す道東。ダイナミックで雄大な絶景スポットがいくつもあり、手つかずの大自然を感じることができます。道内で水揚げ量No1.を誇る市場や、世界で唯一の体験など、このエリアならではの魅力あふれるスポットも見逃せません。
※車での移動時間は目安となります。道路状況により異なる場合があります。
セントレア→とかち帯広空港・たんちょう釧路空港・女満別空港
道東エリアへのアクセスは、上記3空港からが便利。それぞれ約2時間のフライトで到着。豊かな自然にあふれるエリアだからこそ、道中の景観を眺めながらレンタカーでの移動も楽しんで。
《天に続く道》
女満別空港から車で約1時間
ドライブコースとしても人気!
天に昇るかのような絶景ロード

国道244号から334号の全長約28.1kmの直線道路。まっすぐな道が果てしなく伸び、まるで天まで続いているかのように見えることが名前の由来です。国道334号線をウトロから斜里方面に向かって走り、峰浜で左折してウナベツスキー場を左手に見ながら坂を上がりきり、突き当たりを右折すると、スタート地点に到着!「天に続く道」は北海道感動の瞬間100選にも選出されています。
スタート地点には駐車場(8台)と簡易デッキが設置されているため、撮影スポットとしてもおすすめ。ここから、広大な緑の大地と知床の山々などの大自然に囲まれながらのドライブが始まります。


「天に続く道」が最も美しいとされるのが、日没の時間帯。特に、春分の日と秋分の日のあたりの年に2度だけ、道の延長線上に沈む夕日を見ることができます。その幻想的な光景は思わず目を奪われるほどです。
天に続く道(てんにつづくみち)
| 住所 | 北海道斜里郡斜里町峰浜 |
|---|---|
| 電話番号 | 0152-22-2125(知床斜里町観光協会) |
| サイト | https://www.shiretoko.asia/list_scenery.html |
《釧路 和商市場》
たんちょう釧路空港から車で約30分
愛され続ける市民の台所で
オリジナル海鮮丼を作ろう!

北海道内でNo.1の水揚げ量を誇る釧路で、最も歴史のある市場。「札幌の二条市場」「函館の朝市」と並び、北海道三大市場の一つと言われています。
鮮魚店を中心に青果店や精肉店など約50店舗が軒を連ねていて、釧路港で水揚げされた新鮮な魚介や水産加工が豊富に揃っています。


こちらに来たら外せないのが、名物の「勝手丼」。まずは惣菜屋さんで白いご飯を購入し、市場をまわりながら好きな具材を選んで、自分だけの海鮮丼をつくることができるのです。季節によって市場に並ぶ食材が変わるので、何度訪れても飽きることはありません。カニ汁や漬物を販売しているお店もあるので、場内のイートインスペースで味わって。
釧路 和商市場(くしろ わしょういちば)
| 住所 | 北海道釧路市黒金町13-25 |
|---|---|
| 電話番号 | 0154-22-3226 |
| サイト | https://www.washoichiba.com/ |
《然別湖》
とかち帯広空港から車で約1時間15分
SNSで話題の湖底線路も!
国内有数の透明度を誇る「天空の湖」

有名アニメ映画のワンシーンを彷彿とさせると、SNSで話題となっているのが「然別湖の湖底線路」です。「然別湖」は「大雪山国立公園」の湖では唯一の自然湖。標高810mと、道内で最も高い場所に位置することから“天空の湖”と称されています。国内トップクラスの透明度を誇り、その美しい湖の湖底に向かって沈む線路は、どこまでも続いていくかのように見えて神秘的。冬は湖が凍って見ることができないので、注意が必要です。
また、カヌーやカヤックなど美しい湖を満喫できる様々なアクティビティも充実!


冬には完全に凍結した然別湖に氷と雪でつくられる幻の村「然別湖コタン」が登場し、アイスバーやアイスロッジ、氷上露天風呂などの体験ができます。


周囲13.8kmの湖岸は複雑に入り組んでいます。湖北側には弁天島が浮かび、希少な動物であるナキウナギも生息するなど、手つかずの雄大な自然を感じることができます。
然別湖(しかりべつこ)
| 住所 | 北海道河東郡鹿追町然別湖畔 |
|---|---|
| 電話番号 | 0156-69-8181(然別湖ネイチャーセンター) |
| サイト | https://www.nature-center.jp/ |
《三国峠展望台》
とかち帯広空港・旭川空港から車で約2時間
四季折々の表情が楽しめる
眼下に広がる樹海は圧巻!

「大雪山国立公園」の中にある「三国峠」は標高が1,139mと、北海道の国道の中で最も標高の高い峠。北海道ならではの雄大な自然の中を通っており、美しい景観を楽しみながらドライブすることができます。樹海と赤い橋「松見大橋」が織り成す絶景も見逃せません。
夏の深緑や冬の雪景色もさることながら、樹海が様々な色で染まる黄葉の季節は圧巻!シーズンには多くの人が訪れます。高さ30m、長さ約330mの「松見大橋」が樹海の谷を渡る様子を見ることができるポイントは、「緑深橋」のあたりです。


三国峠の広大な自然を望む展望台にはカフェがあり、自家焙煎のハンドドリップコーヒーやソフトクリーム、軽食をとることができます。
三国峠展望台(みくにとうげてんぼうだい)
| 住所 | 北海道河東郡上士幌町字三股番外地 |
|---|---|
| 電話番号 | 01564-7-7272(上士幌町観光協会) |
| サイト | https://www.kamishihoro.jp/page/00000140 |
《ばんえい十勝》
とかち帯広空港から車で約30分
一見の価値あり!世界で唯一
そりを引く大迫力の競馬

世界で唯一、ここでしか見られない“ばんえい競馬”を開催しています。
“ばんえい競馬”とは、体重1トンを超えるばん馬たちが、重りを乗せた鉄そりを引いて力とスピード、持久力を競い合うレースのことです。200mのセパレートコースを走る姿は迫力満点!レースは一年を通して、毎週土曜・日曜・月曜に行われています。
※レース開催日はHPを要確認


北海道開拓時代の農耕馬の力比べが現代のレースへ受け継がれ、今では北海道遺産に指定されている貴重な文化となっている“ばんえい競馬”。大迫力のレースが、多くの人々に感動を与えています。
ばんえい十勝(ばんえいとかち)
| 住所 | 北海道帯広市西13条南9丁目 |
|---|---|
| 電話番号 | 0155-34-0825(帯広競馬場) |
| サイト | https://banei-keiba.or.jp/ |
《馬車BAR》
とかち帯広空港から車で約30分
旅の思い出にもぴったり!
ここでしか味わえない非日常体験

世界で唯一の“ばんえい競馬”が開催されることでも知られる十勝地方は、輓馬(ばんば)たちの力を借りて原野を切り開き、畑を耕してきた歴史があります。そんな土地で楽しめるのが「馬車BAR」。
BAR仕立ての馬車を曳くのは、実際に「ばんえい十勝」で活躍していた輓馬ムサシコマ。


ツアーはJR帯広駅近くにある「HOTEL & CAFE NUPKA」をスタートし、中心市街地を約50分で巡るルート。地元のクラフトビールやおつまみをお供に、街の景色を眺めながら十勝の馬文化を体験することができます。
HPからの予約がオススメですが、当日でも空席があれば乗車可能。非日常気分を味わうことができる、世界でここだけの特別な体験です。

馬車BAR(ばしゃばー)
| 住所 | 北海道帯広市西2条南10丁目20-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0155-20-2600(ホテルヌプカ) |
| サイト | https://bashabar.com/ |
