#セントレア発 #国内
FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 北海道(道南)
言わずと知れた観光名所が多数
美味しいものも目白押しで
グルメ好きも大満足の旅を
主に本州に向かって伸びる渡島・檜山地方を指す道南。函館を中心に松前・江差・奥尻などのエリアが含まれます。四季折々の美しい絶景とアクティビティのほか、三方を海に囲まれた日本有数の水産基地であることから新鮮な海の幸が堪能できるのも魅力です。
※車での移動時間は目安となります。道路状況により異なる場合があります。
セントレア→函館空港
道南エリアの観光は、北海道最南端の函館空港を拠点にすると便利。観光客が多く訪れる函館市の中心部からおよそ9kmのところに位置します。セントレアからは約1時間30分のフライトで到着。
《大沼国定公園》
函館空港から車で約35分
北の大自然を満喫できる
アクティビティが充実!

活火山である駒ヶ岳と、その噴火によってできた大沼・小沼・じゅんさい沼をはじめとする大小の沼、自然豊かなその周辺一帯が国定公園に指定されています。七飯町・鹿部町・森町にまたがっていて、総面積は約9,083ha。
公園広場から続く散策路は4コースあり、湖に浮かんだ島々に橋がかけられ、駒ヶ岳を眺めながら散策することができます。


また7~8月末頃には、大沼湖・小沼湖のスイレンやコウホネが見頃を迎えます。


雄大な自然の中でできるアクティビティも人気。春から秋にはカヌーやサイクリング、遊覧船などを、冬にはスノーシューツアーやわかさぎ釣りなどを楽しめます。北の自然を満喫しに来ては。
大沼国定公園(おおぬまこくていこうえん)
| 住所 | 北海道七飯町大沼町 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-67-2170(大沼国際交流プラザ) |
| サイト | http://onumakouen.com |
《函館朝市》
函館空港から車で約20分
函館の“うまいもの”が揃う
食のワンダーランドへ!

約1万坪の敷地の中に約250もの店舗が軒を連ね、道内随一の規模を誇る市場。
営業は朝5時頃からスタート!カニやサケなどの海産物をはじめ、農園直売の野菜や果物、駄菓子、日用品まで、多岐にわたるお店が揃っています。営業は14時頃までですが、昼過ぎには品切れになっているお店もあるので、お目当てのものがある場合はなるべく早い時間帯に訪れるのがおすすめです。


函館朝市のメインとも言えるエリア「駅二市場」には、名物の「活いか釣堀」があります。自分が釣ったイカを、その場でさばいてもらって食べることができるとあって大人気!
また、函館の新鮮な魚介をふんだんに使用した海鮮丼などがいただける食堂が並ぶ「どんぶり横丁市場」もおすすめ。多彩な店が集まる函館市場で、買って、食べて、お気に入りのお店を見つけてみては。

函館朝市(はこだてあさいち)
| 住所 | 北海道函館市若松町9-19 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-22-7981(函館朝市協同組合連合会) |
| サイト | http://www.hakodate-asaichi.com |
《五稜郭タワー》
函館空港から車で約15分
特別史跡五稜郭の美しい星形と
函館市街を望むランドマーク

国の特別史跡・五稜郭跡を眼下に眺められる、高さ107m(避雷針高)の函館のランドマークです。


展望2階からは五稜郭の星形全体が確認でき、夏の深緑や秋の紅葉など、四季折々の美しい風景で楽しませてくれます。函館山や市街地、津軽海峡、函館湾など、360度の眺望も見事で、いつまでも眺めていたくなるほど。同じフロアにある、五稜郭の歴史を学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」も必見です。

訪れる人の憩いの場となる「アトリウム」やオリジナルグッズが揃う売店、カフェやレストランなどの施設も充実しています。
五稜郭タワー(ごりょうかくたわー)
| 住所 | 北海道函館市五稜郭町43-9 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-51-4785 |
| サイト | https://www.goryokaku-tower.co.jp/ |
《沼の家》
函館空港から車で約35分
足を運ばなければ食べられない
“元祖大沼だんご”をお土産に!

1905年に創業し、100年以上の歴史をもつ“元祖 大沼だんご”の店。初代が観光客向けに新粉の団子を作って販売したのがはじまりなのだとか。以来、今も変わらぬ製法で作り、伝統の味を守り続けています。上質な素材を使っただんごは、柔らかく舌触りの良い食感と何度食べても飽きのこない味が魅力。一つずつ楊枝に刺していただくのが特徴で、一口サイズで食べやすいのも嬉しいところです。
あんこと醤油、胡麻ダレと醤油の2種類の折り詰めがあり、3種類の「あん」が大沼湖・小沼湖を表現、中のだんごは湖に浮かぶ島々に見立てています。地元の人はもちろんのこと、観光客にも根強いファンが多く、大沼土産として愛されているだんごです。賞味期限は当日中なので、購入したその日にいただきましょう。

沼の家(ぬまのや)
| 住所 | 北海道亀田郡七飯町大沼町145 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-67-2104 |
《手打ちそば 和味》
函館空港から車で約1時間20分
数量限定!手間ひまかけた
江差町の郷土料理に舌鼓

北海道産のそば粉と同じく北海道産の小麦粉を使用して手打ちする、無添加の二八そばをいただくことができます。
にしんを甘露煮にしたものをそばにのせた、江差町の名物「にしんそば」も提供。にしんの煮込みに5日間、そこからさらに1週間程度熟成させて仕上げるこだわりです。旨味が凝縮された甘露煮は、店主の自信作。にしんの数には限りがあるため、売り切れの場合もあります。



内装には、道南の杉材を使用。杉のぬくもりあふれる店内で、ゆったりとそばを味わうことができます。
※店主が1人で調理しているため、提供に時間がかかる場合があります。
手打ちそば 和味(てうちそば なごみ)
| 住所 | 北海道檜山郡江差町字愛宕町40-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-52-1211 |
| サイト | https://www.facebook.com/teuchisobanagomi/ |
《函館山展望台》
函館空港から車で約50分
100万ドルの夜景とも称される
ミシュラン三つ星の夜景

函館市のシンボルとして親しまれている函館山。三方を海に囲まれているため、海に浮かんでいるように見えます。
山頂の展望台からは函館市とその近郊を一望でき、その美しさは「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に最高評価の三つ星として掲載されるほど。特に、凛とした空気にきらめく夜景は、世界にも広く知られています。


標高334mの山頂までは、登山バスや車、徒歩などでもアクセスできますが、125人乗りの大型ローププウェイが季節を問わず運行しているので便利です。函館の街並みを眺めながら、約3分間の空中散歩を楽しんで。また山頂展望台では、レストランでお茶や食事をしたり、山頂ショップで買い物をしたりしてゆったり過ごすことができます。
函館山ロープウェイ(はこだてやまろーぷうぇい)
| 住所 | 北海道函館市元町19-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-23-3105(函館山ロープウェイ総合案内) |
| サイト | https://334.co.jp/ |
