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FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 鹿児島県・熊本県

FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 鹿児島県・熊本県

心身を癒して運気アップ!
2泊3日で“ととのう”
鹿児島&熊本ドライブ旅

南九州に位置する鹿児島県&熊本県には、心と体を癒してくれる温泉やパワースポット、景勝地などが充実しています。そこで今回は、観光しながら運気アップも期待できるドライブコースをご紹介。もちろん、ご当地グルメも満喫できます。

セントレア→鹿児島空港

鹿児島県霧島市に位置する、鹿児島の空の玄関口。東に霧島連邦、南に桜島が眺望できる十三塚原の台地にあり、絶好のロケーションを誇ります。鹿児島市の中心地までは、車で約40分で到着します。

〈Day1〉
9:45 鹿児島空港 発
↓車で約45分
10:30 霧島神宮

豪華絢爛な国宝は必見!
県内屈指のパワースポット

建国神話の主人公である「ニニギノミコト」を祀る、創建6世紀の由緒正しい古社。令和4年2月には、本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されました。現在の社殿は、島津氏第21代当主島津吉貴が1715年に建立・寄進したもの。濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。

縁結びの神社としても知られ、坂本龍馬が新婚旅行で訪れたと言われています。参拝のあとは、可愛い恋みくじで運試しをしてみては。

霧島神宮(きりしまじんぐう)

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話番号 0995-57-0001
サイト https://kirishimajingu.or.jp/

↓車で約20分

12:00 産直レストラン 黒豚の館

「薩摩の黒い宝石」を求めて
行列必死の黒豚料理専門店

平日のランチでも行列ができることが少なくない黒豚料理の専門店。霧島市の自社農場で、自然に恵まれた環境のもと霧島山麓の湧水やさつまいもなどの肥料を与えて大切に育てられる「霧島高原純粋黒豚」のみを使用しています。

数あるメニューの中でも特に注目したいのが、希少部位であるリブを使用した「黒豚特上ロースかつ定食」2,900円。また黒豚そのものの旨みや甘みをダイレクトに味わうことができる「黒豚しゃぶしゃぶ」(1人前)4,000円も人気です。

産直レストラン 黒豚の館(さんちょくれすとらん くろぶたのやかた)

住所 鹿児島県霧島市霧島永水4962
電話番号 0995-57-0713
サイト https://www.krp1.com/restaurant.html

↓車で約60分

14:30 黒神埋没鳥居

埋もれた鳥居が物語る
大噴火の記憶を後世に…

黒神地区一帯を火山灰や軽石などで埋め尽くした、大正3(1914年)年の大噴火。その凄まじさは、火山灰が遠くカムチャッカ半島まで飛んでいったほどだと言われています。高さ約3mもあった「腹五社神社」の鳥居も埋没し、今では笠木部分の約1mを地上に見せるのみ。当時の東桜島村長・野添八百蔵氏が噴火の脅威を後世に伝えようと掘り起こすことをやめたため、現在でも噴火後の姿がそのまま残されています。
※写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)

住所 鹿児島県鹿児島市黒神町(黒神中学校横)
電話番号 099-298-5111(観光交流センター)

↓車で約30分

15:15 「桜島」溶岩なぎさ公園&足湯・桜島溶岩なぎさ遊歩道

錦江湾や桜島を眺めながら
全長約100mの足湯に癒されて

桜島溶岩なぎさ遊歩道は、日本の遊歩百選の一つに選ばれている桜島溶岩なぎさ公園と烏島展望所を結ぶ全長約3kmの散策コース。ゆったりと散策しながら、桜島の自然を感じることができます。

また「桜島」溶岩なぎさ公園は、日本最大級の足湯も自慢。地下1,000mより湧き出る天然温泉を利用していて、全長約100mを誇ります。眼前には錦江湾が広がり、後方には桜島がそびえる絶好のロケーションも魅力です。赤褐色の足湯に浸かって、旅の疲れをリフレッシュしませんか。

「桜島」溶岩なぎさ公園&足湯(さくらじまようがんなぎさこうえん&あしゆ)・桜島溶岩なぎさ遊歩道(さくらじまようがんなぎさゆうほどう)

住所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-3
電話番号 099-298-5111(観光交流センター)

↓車で約2分

16:15 桜島フェリー料金所

観光客や地元民の移動に欠かせない
鹿児島港と桜島を結ぶ交通手段

鹿児島港と桜島を約15分で結ぶ市営のフェリー。昼は15~20分間隔、夜中でも1時間に1本と、24時間運航していて、観光客や地域の人の頼もしい足となっています。運賃は大人200円、小児100円と非常にリーズナブルなのも嬉しいところ。自動車も運賃1,070円(3m未満)〜積むことができるので、レンタカーでの移動の際も便利です。また船内には、観光客にも人気のうどん屋「やぶ金」があり、小腹を満たすのもおすすめ。
※写真協力:鹿児島市

桜島フェリー(さくらじまふぇりー)

住所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町61-4(桜島港フェリーターミナル内)
電話番号 099-293-2525
サイト https://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/

↓フェリー&車で約45分

17:00 SHIROYAMA HOTEL kagoshima

鹿児島の豊かな自然に抱かれた
癒しとくつろぎのホテル

鹿児島市街地を見渡す標高108mの高台・城山に建つホテル。美しい景色をはじめ、鹿児島ならではの食材を堪能できる料理、一流のサービスによって、非日常を体感することができます。

鹿児島のシンボルである桜島や錦江湾、市街地が一望できる「桜島ビュープレミアムツイン」をはじめ、客室は31タイプを用意。地元鹿児島の旬食材を贅沢に使った、朝食ビュッフェも自慢です。

SHIROYAMA HOTEL kagoshima(しろやま ほてる かごしま)

住所 鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
電話番号 0570-07-4680(予約センター)
サイト https://www.shiroyama-g.co.jp/

↓タクシーで約15分

17:30 黒豚料理あぢもり

“本物”の味を守り続ける
黒豚しゃぶしゃぶの元祖

全国でも屈指の畜産県である鹿児島で外せないのが、1945年創業の黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店『あぢもり』。今では一般的になった黒豚のしゃぶしゃぶを初めてメニュー化したお店として知られています。

黒豚のバラ肉は秘伝のだし汁で、ロース・野菜はだし汁に溶いた生卵で食べる独自のスタイル。甘みと旨みが口いっぱいに広がる上質な鹿児島黒豚の美味しさを満喫できます。バラ肉とロース肉が味わえる「特選黒しゃぶコース」(1人前)4,400円〜が人気。

黒豚料理あぢもり(くろぶたりょうりあぢもり)

住所 鹿児島県鹿児島市千日町13-21
電話番号 099-224-7634
サイト http://adimori.com/

↓タクシーで約15分

19:30 SHIROYAMA HOTEL kagoshima 展望露天温泉 さつま乃湯

良質な温泉と絶景で
旅の疲れを癒す極上空間

1日の終わりには、ぜひ『SHIROYAMA HOTEL kagoshima』の展望露天温泉 さつま乃湯へ。地下1,000mから湧き出る温泉は肌がつるつるになると言われています。絶景とともに旅の疲れを癒して。

〈Day2〉
8:30 SHIROYAMA HOTEL kagoshima 発

車で約150分

11:00 永尾剱神社

海に浮かぶ鳥居で知られる
神秘的な神社

海の中の鳥居が有名な神社。713年に創建され、祭神は「海童神(わだつみのかみ)」で胃腸病にご利益があります。伝承によると、海童神を乗せた巨大なエイがここに鎮座したそう。そのエイの尾が剱の形状をしていることから、別名「剱神社」とも言われています。また旧暦の8月1日には、沖合に光の列が現れる「不知火」の観望所としても知られています。条件がそろわなければ現れない貴重な光景を見ようと、見物客で賑わいます。

永尾剱神社(えいのおつるぎじんじゃ)

住所 熊本県宇城市不知火町永尾615
電話番号 永尾剱神社について0964-22-1824(西岡神社)
不知火の現象について0964-32-1111(宇城市文化スポーツ課)
サイト https://ukitrip.city.uki.kumamoto.jp/sashiyori/775/

↓車で約60分

12:30 熊本ラーメン こむらさき 上通中央店

伝統の味を守り続けて約70年
熊本ラーメンと言えばこちら!

昭和29(1954)年創業の熊本ラーメンの名店。揚げたニンニクと炒ったニンニクを入れることで、美味しさを一層高める技を生み出した熊本ラーメンの発祥店と言われています。秘伝のトンコツスープは、厳選されたトンコツと鶏ガラ、野菜をじっくりと煮込み、アクと余分な脂をカットしたさっぱりとした味わいに。深いコクと旨みを楽しむこともできます。細めの自家製麺とスープの絶妙なハーモニーはやみつきになること必至です。

熊本ラーメン こむらさき 上通中央店(くまもとらーめん こむらさき かみとおりちゅうおうてん)

住所 熊本県熊本市中央区上通町8-16
電話番号 096-325-8972
サイト http://komurasaki.com

↓車で約5分

13:30 熊本城

見どころ満載の特別公開も!
今こそ訪れたい名城

1588年に肥後半国の主として熊本に本拠をおいた加藤清正が、1607年に築城した熊本城は、日本三名城の一つに数えられています。2016年の熊本地震で大きな彼害を受けましたが、復旧工事は着々と進み、現在は天守閣内をはじめ、特別見学通路から二様の石垣や本丸御殿などを見学することができます。

復旧工事期間中の今だからこそ見ることができる熊本城の姿を楽しみに訪れてみては。
※写真提供:熊本城総合事務所

熊本城(くまもとじょう)

住所 熊本県熊本市中央区本丸1-1
電話番号 096-223-5011(熊本城運営センター)
サイト https://castle.kumamoto-guide.jp/

↓徒歩で約5分

15:00 桜の馬場 城彩苑

江戸時代へタイムスリップ!
熊本城のふもとに位置する観光施設

まるで江戸時代の城下町のような景観の中で、ご当地グルメや熊本の歴史を満喫することができます。「桜の小路」には、熊本の食文化や特産品と出会える23店舗がずらり。

また「熊本城ミュージアム わくわく座」では、熊本城の歴史などを迫力ある映像で紹介する「熊本城VR(バーチャルリアリティ)」やお芝居、時代衣装に着替えて熊本観光が楽しめるなりきり体験など、多彩なコンテンツで熊本の魅力を体感することができます。

桜の馬場 城彩苑(さくらのばば じょうさいえん)

住所 熊本県熊本市中央区二の丸1-1
電話番号 096-288-5600(熊本城ミュージアムわくわく座)
サイト https://www.sakuranobaba-johsaien.jp/

↓車で約10分

17:30 OMO5 熊本

知られざる熊本城下の魅力を体感!
新たな観光拠点が登場

旅のテンションをあげる都市観光のためのホテル「OMO(おも)」。2023年4月25日に、熊本市の街のメインストリートにオープンするのが、『OMO5 熊本 by 星野リゾート』です。「わさラッシュ!城下マチ」をコンセプトに、旬なモノ・コトに敏感な「わさもん」が発信する熊本の魅力を体感することができます。

客室は、旅のスタイルに合わせて選べる2つのツインルームのほか、最大6名まで宿泊できる「OMOハウス」を用意。また熊本城を望む屋外の凸凹(でこぼこ)テラスも見逃せません。現在、公式サイトで予約受付中です。

OMO5 熊本 by 星野リゾート(おもふぁいぶ くまもと)

住所 熊本県熊本市中央区手取本町5-1
電話番号 03-5159-6323(星野リゾート 広報)
サイト https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/5kumamoto.html

↓徒歩で約15分

18:00 菅乃屋 新市街店

本場・熊本の郷土食を満喫
上質で新鮮な馬肉料理

阿蘇の大自然に位置する広大なファームで、栄養豊富な牧草と名水、こだわりの自家製飼料で大切に肥育された馬肉がいただける、本場の馬肉料理専門店。他ではなかなかお目にかかれない希少な部位も多く取り揃えていて、いろいろな部位を味わうことができます。

最高の鮮度と品質で提供する馬肉料理のお供には、料理の味を引き立てる熊本の地酒がおすすめ。カップルも、ファミリーも、馬肉料理を初めて食べる人も、ぜひ気軽に訪れてみて。

菅乃屋 新市街店(すがのや しんしがいてん)

住所 熊本県熊本市中央区新市街2-10 コンフォートホテル熊本1F
電話番号 096-312-8345
サイト https://service.suganoya.com/

〈Day3〉
9:00 OMO5 熊本 発

車で約80分

10:20 上色見熊野座神社

まるで異世界への入口!
SNSでも話題のパワースポット

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、石君大将軍(いわぎみたいしょうぐん )が祀られている、神秘的な神社。鳥居をくぐると杉林が広がり、100基近くの灯篭が並ぶ参道の苔むした石段を登った先に神殿が現れます。

さらに神殿後方には、阿蘇を開拓したとされる神・健磐竜命(たけいわたつのみこと)の従者・鬼八法師(きはちぼし)が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴「穿戸岩(うげといわ)」があり、『合格・必勝』のご利益があると言われています。

上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)

住所 熊本県阿蘇郡高森町上色見2619
電話番号 0967-62-1111(高森町政策推進課)
サイト https://www.town.takamori.kumamoto.jp/kanko/kankomap/kanko/kamisikimikumanoimasujinja.html

↓車で約1分

11:15 郷土料理 高森田楽保存会

食事も会話もゆったり楽しめる
囲炉裏を囲んでいただく郷土料理

創業60年以上の歴史を誇る、“高森田楽”の元祖の店。地元特産“つるの子芋”やヤマメなどに田楽味噌を塗って炭火で焼いた囲炉裏料理で、なんと700~800年前から食べられていたという、阿蘇の歴史ある郷土料理です。

明治の風情を残したお屋敷で、囲炉裏を囲んでいただく田楽は格別。秘伝の田楽味噌をたっぷりとつけて炭火でじっくりと焼きます。人気は「高森田楽コース」2,700円。三代目の本田有さんとお母様が温かく出迎えてくれます。

郷土料理 高森田楽保存会(きょうどりょうり たかもりでんがくほぞんかい)

住所 熊本県阿蘇郡高森町上色見2639
電話番号 0967-62-0234(対応時間10:00〜16:00)
サイト https://dengaku-hozonkai.com/

↓車で約60分

13:15 鍋ヶ滝公園

四季折々の表情を楽しめる
優美で神秘的な水のカーテン

阿蘇カルデラを作った約9万年前の巨大噴火でできたとされる、落差約10m、幅約20mもの滝。流れ落ちる水が生み出す天然カーテンは、息を呑むほどの絶景です!川のほとりで間近に見ることができ、マイナスイオンをたっぷり感じることができます。さらに滝を裏側から見ることができるのも特徴です。

夏には爽快な空気、冬には滝の造形美、秋には紅葉と、訪れるタイミングによって様々な表情を楽しむことができます。見学は事前予約制なので、詳細は小国町HPを確認してください。

鍋ヶ滝公園(なべがたきこうえん)

住所 熊本県阿蘇郡小国町黒渕
電話番号 0967-46-2113(小国町役場 情報課 商工観光係)
サイト https://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/q/aview/140/1445.html

↓車で約60分

14:45 葉祥明 阿蘇絵本美術館

美しい丘の上にたたずむ
心癒される絵本の世界へ

熊本で生まれた画家・詩人・絵本作家、葉祥明氏の絵本の故郷で、南阿蘇村の丘に建てた絵本美術館です。展示室には、絵本の主人公・犬のジェイクをはじめ、絵本の原画や詩の言葉を展示。また阿蘇の雄大な自然に囲まれた美術館は、広々とした草原の散歩コースをゆっくりと歩くのもおすすめ。まるで絵本の世界に入り込んだかのような気分にさせてくれます。館内にはショップやカフェテリアもあります。

葉祥明 阿蘇絵本美術館(ようしょうめい あそえほんびじゅつかん)

住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
電話番号 0967-67-2719
サイト https://www.yohshomei.com/shimaikan/index.html

↓車で約45分

17:00 阿蘇くまもと空港

新旅客ターミナルビルで
旅の締めくくりを!

「阿蘇くまもと空港」では、2023年3月23日(木)に新旅客ターミナルビルがオープン!搭乗間際までショッピングやグルメを楽しむことができるようになります。

県産木材がふんだんに使われたデザイン性の高い空間には、熊本の食の魅力が詰まったフードエリアを中心に、九州の銘品・名店が楽しめる店舗や雑貨、アミューズメントなど計29店舗が集結。フライト前のお腹を満たしたり、お土産を選んだりと、最後まで九州の魅力を満喫することができますよ。
※写真提供:熊本国際空港(株)

阿蘇くまもと空港(あそくまもとくうこう)

住所 熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2
電話番号 096-232-2311
サイト https://www.kumamoto-airport.co.jp/

19:55 阿蘇くまもと空港 発

21:00 中部国際空港 着

※価格等の掲載情報は2022年12月時点のものです。変更となる場合があります。

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