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FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 宮城県

FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 宮城県

飛行機と車でどこまでも
大自然の魅力あふれる
壮大な絶景を求めて…

一生に一度は行きたい、セントレア発-仙台空港の空旅へ。⾧い年月が作り上げた壮大な絶景を満喫できること間違いなし!名物の牛たんやずんだ餅、新鮮な海の幸など東北ならで はの絶品グルメもお忘れなく。ビル街から大自然へと移り変わる車窓からの眺めも Good!

セントレア→仙台空港

東北エリアで最大の就航便数を誇る仙台空港から日本三景、日本三大瀑布の絶景へ。見どころ満載な仙台の市街地までレンタカーで 30 分ほどだから、旅のスタートダッシュも大成功間違いなし!

《瑞鳳殿》

豪華絢爛な廟建築を再建!
伊達政宗ゆかりのパワースポット

1637年に建立された仙台藩祖・伊達政宗公の霊屋。本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築で、1931年に国宝に指定されるも戦災によって焼失。現在の建築は規模、装飾ともに焼失以前をお手本に、1979年に再建されたものです。敷地内には二代、三代の霊屋の他、発掘調査の資料を展示する資料館もあります。

正面の門は「涅槃門」と呼ばれています。涅槃とは煩悩を取り去った悟りの境地となる状態で、広くは死という意味。樹齢数百年の青森檜葉で再建され、正面扉上部の蟇股には瑞獣「麒麟」、左右の妻飾には「牡丹と唐獅子」など焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。

画像提供:公益財団法人瑞鳳殿

瑞鳳殿(ずいほうでん)

住所 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
電話番号 022-262-6250
サイト https://www.zuihoden.com/

《鐘崎 笹かま館》

笹かまぼこの手作りをはじめ
宮城の食と文化を満喫できる複合施設

同社の看板商品の笹かまぼこをはじめとした、宮城の食や文化を満喫できるアミューズメ ントパーク。笹かまぼこや七夕飾りの手作り体験、工場見学に加えて、造形作家によるア ート作品の展示も楽しめます。

なかなか体験できない貴重な笹かまぼこ作り。所要時間は約45分(完全予約制)で、1名880円。整え方や焼き加減は、スタッフが丁寧に教えてくれるから、気軽にチャレンジを。自分で作るできたての笹かまぼこの美味しさは格別!

隣接する本社工場で製造された、作りたての笹かまぼこを販売!ゆったりと落ち着いた雰囲気の空間で、宮城名物のショッピングを満喫してみては?

「杜のこんだてカフェ」で味わえる特製ガレットのプレートランチ1,350円。すり身を練り込んだモチモチ食感の生地と、地元の野菜などが楽しめます。

見てびっくり、食べて美味しい新感覚ソフトクリーム。枡の中にミルクソフト、魚のすり身を練り込んだドーナツ、そしてスプーン代わりの笹かまが!元祖SASAそふと400円。

鐘崎 笹かま館(かねざき ささかまかん)

住所 宮城県仙台市若林区鶴代町6-65
電話番号 022-231-5141
サイト https://www.kanezaki.co.jp/shop/belle_factory/

《ずんだ茶寮》

風味豊かな枝豆をたっぷりと
仙台名物のずんだスイーツ!

枝豆をすりつぶし、砂糖を混ぜて餅に絡めた仙台伝統の味わい「ずんだ餅」といえばこちらの名店でどうぞ。風味豊かな枝豆は栄養素たっぷりで、粘りとコシのある餅には、宮城県産の上質な「ミヤコガネ」を餅米から使用。定番の味わいに様々なアレンジも加えて、自分用に、おみやげ用に、仙台空港の空旅には絶対に外せません!

厳選された枝豆を独自の配合でブレンド。香り高く深い味わいが自慢です。ずんだ餅(5 個)865 円~。

フレッシュクリームとずんだをパティシエが絶妙にブレンドしています。ずんだロールケーキ1,296円。

喫茶スペースでは、つぶつぶ感が美味しい「ずんだシェイク」や、風味豊かなずんだと、まろやかなクリームチーズが好相性な「ずんだ白雪チーズケーキ」などのオリジナルスイーツを味わえます。

ずんだ茶寮 仙台駅ずんだ小径店(ずんださりょう せんだいえきずんだこみちてん)

住所 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1仙台駅3F
電話番号 0224-52-3000
サイト https://zundasaryo.com/

《秋保大滝》

落差55m!豪快に流れ落ちる
国指定名勝の大迫力の絶景

幅 6m、落差 55m の雄大なスケールの直瀑。宮城県のほぼ中央に位置する名取川の上流で、華厳の滝(栃木県)や那智の滝(和歌山県)と並ぶ日本三名瀑とも言われています。仙台の奥座敷「秋保温泉」からは車で約 20 分。日本の滝百選にも選ばれています。

滝口の左右にあり、水の浸蝕を受けた巨岩が相対する「滝まなこ」と呼ばれる奇観も有名です。また不動滝橋の脇から遊歩道を下りて、滝つぼへ行くこともできます。滝つぼの周囲は流れ落ちる滝の飛沫が霧となり、マイナスイオンを感じながら、見上げる大滝も大迫力!滝つぼまで行くときは「秋保大滝滝つぼ駐車場」からが便利です。

緑萌える初夏や錦秋の秋はもちろん、周囲を雪に覆われた大滝も、趣があります。無数の氷柱に彩られて、春~秋とはまた違った姿と出合うことができます。

画像提供:(公財)仙台観光国際協会

秋保大滝(あきうおおたき)

住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
電話番号 022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)
サイト https://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/116/

《御釜》

約2,000年前の噴火により誕生
荒々しい山肌と色が変わる湖

山形との県境に位置する蔵王連峰にあり、約2,000年前の噴火により生まれた火口湖。その形状が釜の形に見えることから「御釜」と名付けられました。美しいエメラルドグリーンの湖面が特長で、季節や時間帯によって色調が変化することから“五色湖”とも呼ばれています。荒々しい火口壁とのコントラストが、神秘的な雰囲気を演出!「御釜」へと続く観光道路「蔵王エコーライン」や「蔵王ハイライン」はドライブコースとしても人気です(例年11月上旬~4月下旬は冬季通行止め)。

周辺は真夏でも涼しく、年間を通じて気温が低いため、上着や防寒着の用意が必須。また霧が出ると全く見えなくなることもあり、天気予報のチェックはお忘れなく。

御釜(おかま)

住所 宮城県蔵王国定公園内
電話番号 0224-34-2725(蔵王町観光案内所)
サイト https://www.zao-machi.com/sightseeing_spot/1.html

《大高森》

黄金色に染まる日本三景のひとつ
名画のような美しさに感動!

日本三景のひとつ『松島』に面する松島湾。松島四大観の筆頭で、標高105.8mの「大高森」の頂上展望台からは、松島湾を360度の大パノラマで堪能できます。大小約260の島々からなる全景を望む「大高森」は、松島が箱庭のように見えることから「壮観」と呼ばれています。

約20分のトレッキングで辿り着いた先に、感動の絶景が待っています。中でもお勧めは夕日で黄金色に染まる絶景で、照り輝く水面に浮かぶ漁船や、墨絵のような小島のシルエットなどまさに名画のような美しさ!

西側に広がる穏やかな松島湾から視線を移すと、東には広大な太平洋が広がります。方角によって、異なる表情を楽しめるところも「大高森」の醍醐味。また晴れた日には、 遠く蔵王連峰や牡鹿半島まで望むことができます。

大高森(おおたかもり)

住所 宮城県東松島市宮戸
電話番号 0225-86-1511((株)東松島観光物産公社)
サイト https://higashimatsushima-kanko.com/

《気仙沼「海の市」》

気仙沼市の魚市場に隣接
三陸の海を凝縮した複合施設

世界有数の漁場である三陸の海を間近に望む、気仙沼市の魚市場隣接の複合施設。見て、食べて、学んで…海の魅力を凝縮した気仙沼のシンボルスポットです。1 階には飲食店もあり、魚市場に水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や、市内で生産された水産加工品など、三陸の 海の幸が並びます。

2階には観光サービスセンターや、フカヒレの街ならではのサメのテーマ館「シャークミュージアム」があります。

日本で唯一のサメのミュージアムでは、サメの実物大の模型や不思議な生態などをわかりやすく解説・展示しています。サメの水揚げ日本一を誇る気仙沼ならではの驚きがいっぱい!

水揚げした魚介の流通に欠かせないものが“氷”。港町ならではの製氷技術が培われてきた気仙沼で、-20℃の氷の世界をぜひ(防寒着無料貸し出し)。氷の中で時が止まっている魚が、氷の中から動き出すイメージで天井部や壁を泳ぎ回ります。

シャークミュージアムと氷の水族館の2館共通券900円(中学生以上)。

気仙沼「海の市」(けせんぬま うみのいち)

住所 宮城県気仙沼市魚市場前7-13
電話番号 0226-24-5755
サイト http://www.uminoichi.com/

《牛たん炭焼利久 岩沼店》

本場と伝統の味わいを提供
仙台名物の牛たん専門店へ

杜の都・仙台の名物と言えばご存知・牛たん。「牛たん炭焼利久」は県内に 20 店舗以上を構える岩牛たん専門店で、取り扱いが難しいと言われている牛たんを全て手作業で、美味しく丁寧に仕上げています。仕込みの際、両面に切れ目を入れることで、ボリューム感と柔らか さを両立するこだわりも。熟練の焼き手により、肉厚でも歯切れの良い食感と旨みを実現した極上の牛たんを満喫できます。

「牛たん炭焼利久 岩沼店」では牛たん料理だけでも豊富な種類があり、さらにカレーやシチューなど牛たん以外のバラエティ豊かなラインナップも魅力です。

牛たん炭焼利久 岩沼店(ぎゅうたんすみやきりきゅう)

住所 宮城県名取市堀内字北竹85-7
電話番号 0223-20-3711
サイト https://rikyu-iwanuma.gorp.jp

掲載情報は2022年6月時点のものです。

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