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FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 秋田県

FLY&DRIVE!おすすめ観光情報 秋田県

世界文化遺産登録で今が旬
歴史の神秘も感じながら
東北を代表する空旅を満喫

「伊勢堂岱遺跡」等の世界文化遺産の登録で話題を集める秋田県。壮大な渓谷や歴史ある名湯など見どころ満載です。これからの季節爽やかな暑さで朝晩の気温も心地良く、名古屋からの空旅にも最適!夏でも美味しいきりたんぽ鍋など、ご当地グルメもお楽しみに。

セントレア→秋田空港

「秋田空港」は秋田市南東20km、秋田県のほぼ中央にあり、市街地から渓谷、秘湯、世界文化遺産までバラエティ豊かに。レンタカーなら、自由に計画を立てられるところも嬉しい!

《ゴジラ岩》

まるで映画のワンシーン!
火を噴くゴジラの大迫力の絶景

岩の上に立ち西の空に向かって、今にも炎を吹き出しそう!日本で一番有名と言っても過言ではない怪獣・ゴジラ(のような岩)は、磯釣りの名所として知られている男鹿市の南西端・門前地区にある潮瀬崎の磯場に鎮座しています。

人の身長を越えるような大きな巨岩・奇岩が岩礁の色々なところに散らばっていますが、その中のひとつがこちら。ゴジラの頭にあたる部分を横から眺めると、大きな口を開けて襲いかかろうとする大迫力の姿が浮かび上がります。ゴツゴツとした岩の質感も本物そっくり!

特に夕陽の時間帯はドラマチックで、映画のワンシーンのような絶景を求めて、多くのカメラマンや観光客が訪れています。これからの季節はもちろん、火を噴くゴジラは9月頃が狙い目だそうです。

ゴジラ岩

住所 秋田県男鹿市船川港門前
電話番号 0185-24-4700(男鹿市観光協会)
サイト https://oganavi.com/spot/69/

《雲昌寺》

一面に広がる青い絨毯
初夏を彩るあじさい寺の絶景

秋田県北西部にある日本海に突き出た男鹿半島の小さな港町にある「雲昌寺」が近年あじさい寺として全国的にも有名に。副住職が15年以上に渡り育んできたあじさいは1,500株以上。独自の育成方法により一株につく花の数が多く、満開の頃には一面が鮮やかな青色に染まります。

「雲昌寺」は心地良い風が吹き抜ける高台にあり、あじさいの向こう側には男鹿の港町と日本海が広がり、ここでしか見ることのできない風景を作り出しています。毎年6月中頃から7月上旬にかけてが見頃。2022年は6月11日(土)から7月18日(月)に「あじさい観覧」が行われます。

雲昌寺(うんしょうじ)

住所 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
電話番号 0185-47-7787(男鹿市観光協会DMO推進室)
サイト https://oganavi.com/ajisai/

《伊勢堂岱遺跡》

世界が注目する縄文回廊
学術的価値の高い国指定史跡

国内では唯一となる4つの環状列石が発見され、保存状態も良く、縄文時代後期の世界観を復元できる貴重な遺跡。

2021年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成するひとつとして、同県の『大湯環状列石』とともにユネスコ世界文化遺産に登録されたことでも、大きな話題に。

最大直径45mの環状列石を主体に、配石遺構、掘立柱建物跡、土坑墓、貯蔵穴、溝状遺構などで構成。環状列石が集中する段丘端部からは、白神山地をはじめ遠方の山並みを望むことができます。土曜・日曜・祝日にはボランティアガイドも(要確認)。ガイドの解説とともに遺跡をめぐれば、貴重な世界文化遺産をより深く実感できるのでお勧めです!

伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)

住所 秋田県北秋田市脇神字伊勢堂岱
電話番号 0186-84- 8710(伊勢堂岱縄文館)
サイト https://www.city.kitaakita.akita.jp/isedotai

《料亭 濱乃家 本店》

創業100年以上の老舗料亭で
郷土料理のきりたんぽを満喫!

本場では、季節問わず愛されているきりたんぽ。米どころでもある秋田県ならではの名物のきりたんぽですが、数ある名店の中でも、ぜひ味わってほしいのが大正7年創業の老舗『料亭 濱乃家 本店』。

秋田を代表する社交場として100年以上もの間、 多くの文化人や名士も迎えてきた料亭です。地元の美食をふんだんに取り入れた会席料理や郷土料理を味わえます。名物は何と言っても、最高級のササニシキを食感が残るように仕上げた手作りのきりたんぽに、比内地鶏など秋田地場産の食材を合わせた「きりたんぽ鍋」です。研究に研究を重ねて作り上げた、秋田の滋味あふれる味わいをぜひ堪能してください!

料亭 濱乃家 本店(りょうていはまのや ほんてん)

住所 秋田県秋田市大町4-2-11
電話番号 018-862-6611
サイト https://www.hamanoya.co.jp/

《田沢湖》

セルリアンブルーに彩られた
日本一の深さを誇る神秘の湖

瑠璃色の湖面とたつこ姫伝説に彩られる、周囲約20kmのほぼ円形の湖。水深423.4mと、日本一の深さを誇っています。太陽が深い湖水を照らすため、湖面はセルリアンブルーに彩られます。湖畔には歴史ある名所・旧跡のほか、レジャースポットも充実。ドライブやサイクリング、遊覧船など、季節に合わせて色々な楽しみ方ができるところも嬉しい!

湖神のたつこ像。神秘的な雰囲気あふれる「田沢湖」は季節ごとの表情も豊かです。時間帯によっては湖面に空の色を映し出した、茜色や紫色に染まる絶景も。

「御座石神社」は「田沢湖」の北側にあり、知る人ぞ知る美のパワースポットです。

田沢湖(たざわこ)

住所 秋田県仙北市田沢湖潟字搓湖
電話番号 0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センターフォレイク)
サイト https://tazawako-kakunodate.com

《角館武家屋敷通り》

重厚な黒板塀が続く風情ある通りで
江戸時代にタイムスリップした気分

江戸時代に栄えた城下町で“みちのくの小京都”とも呼ばれる角館。半径2kmほどのコンパクトなエリアに、武家屋敷をはじめとした古くからの建造物が数多く現存。石黒家や青柳家など6軒の武家屋敷を公開しています。

周辺にはレンタル着物店もあり、アンティーク着物でのさんぽも趣あり!さらに人力車に乗って古き良き町並みをめぐれば、タイムスリップした気分を満喫できること間違いなし!

表通りは国の重要伝統的建造物群保存地区の指定。桜、新緑、紅葉、雪景色…四季それぞれの情緒ある雰囲気も◎です。駅前の観光情報センター「角館駅前蔵」で地図やパンフレットを入手してからめぐるとより快適!

角館武家屋敷通り(かくのだてぶけやしきとおり)

住所 秋田県仙北市角館町表町~東勝楽丁
電話番号 0187-54-2700(仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」)
サイト https://tazawako-kakunodate.com

《甘味茶房 くら吉》

地元の特産品とともに提供する
喫茶併設のお菓子屋さん

みちのく小京都・秋田角館町に店舗を構える和洋菓子店。秋田県特産の善兵衛栗やコアニスイーツホオズキなど、厳選した素材のみを使用。製法にも工夫をこらしながら、職人の手作りによる真心のこもったお菓子を提供しています。秋田の伝統菓子「もろこし」をアレンジした「生あんもろこし」や、日本一大きいと言われる善兵衛栗の和洋菓子等がお勧めです。

小豆と砂糖で作る「もろこし」を、柔らかくて口溶けの良い食感が魅力の「生あんもろこし」に。起源は江戸時代と言われている秋田銘菓を現代風にアレンジ。

風味豊かなクリームを、香ばしいタルト生地でサンド。秋田産の素材を生かして、ひとつひとつ趣向をこらした味わいを楽しめます。ウィッチ1個270円。

大粒で知られる西明寺栗の中でも、管理の行き届いた赤倉栗園の善兵衛栗のみを使用。 大納言小豆で仕上げた「栗水ようかん」と、濃厚な味わいの「栗かのこ水ようかん」。食感と風味の異なる2種類。夏季限定の水ようかん各540円。

甘味茶房 くら吉(かんみさぼう くらきち)

住所 秋田県仙北市角館町小人町38-25
電話番号 0187-52-0505
サイト http://www.kurakichi.jp/

《元滝伏流水》

長い年月をかけて生み出された
白い水瀑と緑の苔の幽玄な世界

日本海に面し、秋田県の県境にある日本百名山のひとつ標高2,236mの「鳥海山」。別名・出羽富士とも呼ばれ、山麓周辺の人々の守り神として、古くから崇められてきました。

「鳥海山」に降った雨や雪が地下水となり、長い年月をかけて溶岩の隙間を通り、滝幅約30mの岩肌一帯から流れ出ているのが「元滝伏流水」。絶え間なく流れ出る湧き水は、幾筋の線となって流れ落ち、豊かな苔を育み続けています。緑色に苔むした岩肌を、白い飛沫をあげて流れ落ちる様子は、まさに絵画のような絶景!

新緑の時期には、苔の緑と水流のコントラストを、冬の雪景色では幻想的な雰囲気を楽しめます。「中島台・獅子ヶ鼻湿原」や「奈曽の白滝と金峰神社」とともに鳥海山・飛島ジオパークの見どころのひとつとなっています。

元滝伏流水(もとたきふくりゅうすい)

住所 秋田県にかほ市象潟町関元滝
電話番号 0184-62-9777(一社鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会)
サイト https://chokaitobishima.com

掲載情報は2022年6月時点のものです。

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