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表彰など

2023年11月10日 あいち生物多様性優良認証企業として愛知県から認証されました。


中部国際空港では、空港の計画の策定段階から海域環境や生態系の保全の重要性を認識し、空港の設置位置や形状を工夫し、そうしたことに加え、藻場を造成するなど、環境影響の低減に努めてまいりました。
開港以来18年が経過していますが、その間も、藻場の藻類や空港内緑地の植物を循環資源として活用する試みやコアジサシの営巣保護や回避措置、また、セアカゴケグモやナルトサワギク等の外来生物の防除にも努めてきたところです。
また、近年は海上空港として「伊勢湾の豊かな海伊勢湾を未来につなげる」SDGs活動として、木曽三川上流域の自治体とも連携した植林活動や、地元漁協さんと連携して海岸に漂着したマイクロプラスチックやペットボトルを回収する海浜清掃活動といった取り組みが評価され、今回の認証となりました。

2023年11月2日常滑市からこれまでの当社のSDGsに関する積極的な取り組みを評価いただき表彰されました。


滑走路周辺緑地帯の刈草を飼料化した異業種間連携による資源循環をはじめ、伊勢湾の豊かな海を末来につなぐSDGs活動として実施している木曽三川の上下流広域連携での植林活動や空港島地先の鬼崎漁業協同組合と連携した海域環境保全の重要性を啓発する空港島周辺海岸での清掃活動を評価いただきした。

表彰式
表彰状

2022年2月10日滑走路周辺緑地帯も刈草を活用した異業種間連携による資源循環事業が2022愛知県環境賞を受賞しました。


中部国際空港セントレアの滑走路周辺の緑地帯の維持管理で発生する刈草約200tは従来の廃棄物として処理していましたが、地元である知多地域の育牛・酪農関係事業者との連携により、牛の飼料や牛舎の敷料として活用の他、使用後の敷料は地元農家のたい肥化として再利用する事業システムを構築したことで、地域の異業種間連携による刈草の資源化と資源循環を実現するとともに地域活性化に貢献したことが評価され、愛知県環境賞を受賞しました。

グリーンカーテン共同育成活動が、公益財団法人都市緑化機構が主催する「第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール」において奨励賞を受賞しました。


 中部国際空港株式会社と愛知県立半田農業高等学校が2012年度よりセントレアにて共同で取り組んで参りました「グリーンカーテン共同育成活動」が、この度、公益財団法人都市緑化機構が主催する「第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール」において奨励賞を受賞しました。

 この「グリーンカーテン」は、中部国際空港セントレアの第1ターミナルの通路壁面に毎年春から秋にかけて設置しております。地元の半田農業高校が挿し木繁殖させたパッションフルーツは、花や果実の生長が楽しめるため、環境への対策、夏場の日射し対策だけでなく、空港を訪れるお客様の癒し空間の演出にも貢献しています。
また、年間300個以上のパッションフルーツが収穫されることから、空港内のレストランで商品化し、お客様に提供しています。2018年度は、アリスダイニングと半田農業高校の生徒が共同考案したオリジナルメニューを販売しました。

 当コンクールにおいて、本取り組みの継続性、環境への配慮、産学連携、そしてグリーンカーテンを活用した新たな地産地消モデルとして評価され、11月25日に東京都内で開催された「みどりの『わ』交流のつどい」-都市の緑3表彰式-において、表彰されました。

屋上・壁面緑化技術コンクールについて

建築物の屋上や壁面等の特殊空間の緑化について、意欲的に取り組み優れた成果をあげている民間企業、地方公共団体、個人等を顕彰することにより、屋上等の特殊空間の緑化技術の一層の普及推進を図り、もって都市環境の改善を進め、豊かな都市生活の実現に寄与することを目的としています。


主   催:公益財団法人都市緑化機構
後   援:国土交通省、環境省、 東京都、日本経済新聞社
特 別 協 賛:第一生命保険株式会社
協   賛:住友林業株式会社 等

第18回 「屋上・壁面緑化技術コンクール」ホームページ

https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-afforestation/afforestation_list

https://urbangreen.or.jp/cfafforestation/af18-09

愛知県が受賞した「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」において セントレアでの取り組みが紹介

 2019年12月、(一財)新エネルギー財団が主催する令和元年度新エネ大賞において、愛知県が応募した「愛知県における産学行政の連携による水素社会実現に向けた普及啓発活動」が新エネルギー財団会長賞〔普及啓発活動部門〕を受賞しました。愛知県が中心となり、県内関係企業、大学、自治体と行っている水素社会実現に向けた先導的な普及啓発活動が評価されたもので、特にセントレアを含む空港島エリアにおいての水素ステーション整備や燃料電池車両の導入、普及開発イベントの開催といった「セントレア水素社会形成WG」「セントレアFC産業車両導入促進WG」の取り組みについても高く評価されました。

令和元年新エネ大賞概要

セントレア水素ステーション・燃料電池車両

水素ステーション

水素ステーション2

燃料電池車両




「花の王国あいちサポート企業」に認定

 愛知県は、花の産出額が昭和37年から連続で日本一を誇る「花の王国」ということで、2013年より花の生産、流通、小売、消費団体などとともに新たに「花の王国あいち県民運動実行委員会」(愛知県農林水産部園芸農産課内)を設立し、県民の皆様に暮らしの中に花を取り入れていただくために「花いっぱい県民運動」を展開しています。
セントレアでは花いっぱい県民運動の趣旨に賛同し、空港内の各所に花装飾を施して日本各地及び世界各国から空港に訪れるお客様を愛知県産の花々でおもてなししてきました。
この度、これらの活動が評価され、愛知県産の花を用いた活動を実践している県内企業等を認定として「花の王国あいちサポート企業」に認定されました。

認定証贈呈式(2017年3月17日)

2016年度「あいち緑のカーテンコンテスト」
事業所部門最優秀賞を受賞(2年連続2度目)

 昨年度に続き、愛知県立半田農業高等学校と共同で取り組んでいるパッションフルーツのグリーンカーテン事業が、2016年度「あいち緑のカーテンコンテスト」事業所部門において最優秀賞を受賞しました。なお、2年連続の最優秀賞受賞は初めての快挙です。

表彰式(2016年12月16日)

2015年度「あいち緑のカーテンコンテスト」
事業所部門最優秀賞を受賞

 愛知県立半田農業高等学校と共同で、旅客ターミナルビルにおける夏場の日差し対策及び省エネルギー活動の推進など通じて、空港にお越しのお客様へ癒しの空間を演出することを目的に、高校で生産しているパッションフルーツを活用したグリーンカーテン活動を2012年より展開してまいりました。  この半田農業高校との継続した取り組みが評価され、愛知県が主催する2015年度「あいち緑のカーテンコンテスト」事業所部門において最優秀賞を受賞いたしました。

表彰式(2015年12月17日)

「愛知環境賞・金賞」(2007年)を受賞

「環境への配慮」を基本理念として、建設段階から開港後の運営に至るすべての段階における環境負荷の最小化への取り組みを行ってきました。
その取り組みが評価され、「愛知環境賞・金賞」(2007年)を受賞しました。

「愛知環境賞」とは、愛知県が、資源循環や環境負荷の低減に関する先進的かつ優れた技術・事業活動・教育を表彰するものです。(環境パートナーシップ・CLUB、中日新聞社共催)
最高賞の金賞を受賞したポイントは、空港島というひとつの都市の環境負荷低減を「トータルで考え」、空港の構想・造成から運営に至る各段階におい て、多くの事業主体が存在する空港島全体の環境負荷の低減に、総合的かつ先進的に取り組み、世界の空港を先導する環境配慮空港を誕生させたことが高く評価 されました。

表彰式(2007年2月19日)

図

表彰式

賞状

賞状

トロフィー

トロフィー