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ご旅行の制限について

ご旅行の制限について

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、各国で外国人旅行者の入国について制限を課しています。国際線をご利用予定のお客様は、予め各国・地域の制限内容について、予めご確認ください。記載の各国・地域の制限は、予告なく直前に変更になる場合があります。ご旅行予定のお客様は、各国・地域の政府発表の情報を渡航前に必ずご確認ください。
国際線・国内線ともに運航スケジュールが変更されています。詳細は各航空会社にお問い合わせください。

国際線

■水際対策に係る新たな措置について〔3月26日(金曜)更新〕
フィリピン・ウクライナが「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定され、英国及び南アフリカ共和国等と同様の水際強化措置を取ることとします。

■水際対策に係る新たな措置について〔3月18日(木曜)更新〕
水際対策の強化に伴い、3月19日(金曜)から日本人を含むすべての入国者は検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき日本への上陸が認められません。

■水際対策に係る新たな措置について〔3月5日(木曜)更新〕
変異ウイルスの感染拡大を受け、アイルランド、イスラエル、英国、ブラジル(アマゾナス州)及び南アフリカ共和国 に加え、以下の13 の国・地域を「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定し、これらの国・地域に対して、英国及び南アフリカ共和国等と同様の水際強化措置を取ることとしました。「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」からのすべての入国者及び帰国者については、検疫所の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。 詳しくは、「新型コロナウイルス変異株流行国・地域への指定について」(内閣官房HP) 及びをご参照ください。

「新型コロナウイルス変異株流行国・地域へ追加となった国・地域
アラブ首長国連邦 、イタリア 、オーストリア 、オランダ 、スイス 、スウェーデン 、スロバキア 、デンマーク 、ドイツ 、ナイジェリア 、ブラジル(アマゾナス州を除く) 、フランス 、ベルギー

■ビジネストラック・レジデンストラック運用の停止について〔1月14日(木曜)更新〕
日本国政府は1月14日午前0時以降、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、全ての対象国・地域とのビジネストラック及びレジデンストラックの運用を停止し、両トラックによる外国人の新規入国を認めないこととしました。

■水際対策に係る新たな措置について〔1月9日(土曜)更新〕
また1月9日(土曜)より、国籍を問わず全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前 72 時間以内の検査証明の提出が求められるとともに、入国時には検査が実施されます。

■水際対策に係る新たな措置について〔12月28日(月曜)更新〕
変異ウイルスの感染拡大を受け、日本国政府より以下の通り新たな入国制限等の措置が講じられています。詳しくは、 「新型コロナウイルス感染症に関する英国に対する新たな水際対策措置」(外務省HP 及び 「新型コロナウイルス感染症に関する南アフリカ・オーストラリア・英国に対する新たな水際対策措置」(外務省HP 及び「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」(外務省HP) をご参照ください。

水際対策強化に係る新たな措置
1.全ての国・地域からの新規入国の一時停止
2.全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止
3.検疫の強化
4.英国及び南アフリカへの短期渡航の自粛要請
5.変異株流行国からの入国者の宿泊施設での待機及び検査
6.変異株流行国からの航空便の搭乗人数の抑制

【運航状況について】

セントレアを発着する一部便の運航を再開しております。詳しくは「国際線運航再開のお知らせ」をご覧ください。
国際線運航再開のお知らせ

【日本への入国時の制限】※日本国籍者は対象外

次の条件のいずれかにあてはまるお客様は、特段の事情がない限り入国することができません。(日本国籍者は対象外)
・日本到着時前14日以内にの地域における滞在歴がある外国人

国名・地域名
(アジア)インド、インドネシア、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ
(北米)カナダ、米国
(中南米)アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、チリ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ
(欧州)アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、英国、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
(中東)アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、パレスチナ、ヨルダン、レバノン
(アフリカ)アルジェリア、エジプト、エスワティニ、エチオピア、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、中央アフリカ、チュニジア、ナイジェリア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モーリタニア、モロッコ、モーリシャス、リビア、リベリア、ルワンダ、レソト

【日本への入国時の検疫強化について】※日本国籍者を含む全ての旅客が対象

日本へ入国する際の水際対策(検疫体制)が強化され、日本国籍者を含む全ての入国者に以下の制限等が課せられます。
・水際対策の強化に伴い、3月19日(金曜)から日本人を含むすべての入国者は検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。
・海外よりご到着されたお客様は、到着日よりご自宅等において14日間の待機が必要です。
・ご自宅等へは公共交通機関を使わず、自家用車や、ご家族・ご勤務先の方等による送迎、レンタカー、ハイヤーの利用をお願いしております。
実施されている水際対策について詳しくは厚生労働省HP、中部国際空港に到着した国際線ご利用のお客様の検疫体制および手順について詳しくは 厚生労働省 名古屋検疫所HP をご確認ください。

【変異株流行国・地域からの入国について】

外務省及び厚生労働省が指定する変異株流行国・地域からのすべての入国者及び帰国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で当分の間、待機が必要です。その上で、入国後3日目に、改めて検査を行い、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機が必要です。なお、検査証明を帰国時に提出できない日本人の方については、帰国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された方は宿泊施設を退所し、入国後14 日間の自宅等待機をしていただきます。

変異株流行国・地域
アイルランド、アラブ首長国連邦、イスラエル、イタリア、英国、エストニア、オースト リア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ナイ ジェリア、パキスタン、ハンガリー、ブラジル、フランス、ベルギー、ポーランド、南アフ リカ共和国、ルクセンブルク、レバノン

【日本から出国時の制限(各国・地域の入国制限)】

一部の国で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他、在京大使館に確認する等、最新の情報を十分にご確認ください。

制限内容 対象国・地域
感染者確認国(注:日本を含む)からの入国制限が行われている国 イスラエル イラク インド 韓国 サウジアラビア シンガポール ニュージーランド ネパール バーレーン  マレーシア ミクロネシア モンゴル など
入国後の行動制限措置が行われている国・地域 インド・ケララ州 ウズベキスタン カナダ  スーダン タイ 台湾 中国 トルコ ベトナム 香港 ミャンマー ロシア フィリピンなど

国内線

【運航状況について】

一部路線で運休、減便が発生しています。
※詳細は各航空会社のホームページをご確認ください。

【国内線保安検査場おける検温の実施について】

2020年5月1日(金曜)より、中部国際空港では、航空機に搭乗する方に対して、国内線保安検査場の入口にてサーモグラフィーによる体温の確認を行っています。ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。

  • ■実施場所:第1ターミナル3階 国内線保安検査場入口

  • ■実施場所:第2ターミナル2階 国内線保安検査場入口