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セントレア公式カメラマン
チャーリィ古庄 「セントレア今月の一枚」VOL.14

2019.9.27 第2ターミナルの空撮

こんにちは、航空写真家のチャーリィ古庄です。
先週20日(金)に第2ターミナル(T2)がオープンしましたが、実はこれに先立ち先月この新しいターミナルの空撮を行いました。

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管制塔の協力を得て、晴れて視程がとても良い日にヘリコプターで上空を飛びますが、撮影機は合法で安全にも配慮しながらもスムースにキレイな写真が撮れるようにドアを外しています。

低速で第2ターミナルの上を飛んだり、離着陸で他の飛行機が近づくと管制塔の指示により安全のため一旦退避して飛行機との距離をとったりもします。
こうしてターミナルにあたる光も変わるので午前中飛び一度北側の駐機場へ着陸。地上係員の方から「ドアは閉めなくて良いのですか?」と聞かれましたが、ドアは出発地に置いて来たので往復も駐機中もドアはないままです。

その後、再び午後に飛び撮影は無事終了。空撮写真はこちら以外にも新しいセントレアWEBなどにも使われていますが、その裏側はこんなヘリコプターで撮影しているのです。

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なお、退避した際に運良くボーイング747LCFドリームリフターも撮影することができました。

  • 「Charlie FURUSHO」 チャーリィ古庄

1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp