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セントレア公式カメラマン
チャーリィ古庄 「セントレア今月の一枚」VOL.15

2019.11.15 浙江長龍航空(ルーングエア)就航

おはようございます、セントレア公式カメラマンのチャーリィ古庄です。

11月7日よりセントレアに変わったデザインの航空会社が就航しました。その名は浙江長龍航空(ルーングエア)
白地に水色に赤の龍というペイントですが、飛行機は自動車と違いボーイング、エアバス両社の機体を入れてもそれほど機体の種類がありません。そのため機種よりもペイントの違いを見て楽しむのも航空趣味の一つ。

20191115_01

今回のルーングエアは日本ではセントレアが初就航になり、この特徴あるペイントを撮影しに全国の飛行機ファンが撮りに来たいと思うはず。ちなみに中国でもルーングエアの機体はなかなか撮れないレアものです。

また他にもルフトハンザ航空の新塗装やエバー航空の787特別塗装、スカイマークの球団特別塗装など、セントレアではさまざまな航空会社の特別塗装機が見られ期間限定のものも多いので特別塗装機を見かけたらぜひ写真におさめておきましょう。

もし特別塗装機に興味がある方がおられたら、私の著書で特別塗装機に関する本を出していますので一度ご覧いただければと思います。
https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798055664.html

  • 「Charlie FURUSHO」 チャーリィ古庄

1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp