セントレア公式カメラマンのチャーリィ古庄です。
11月のG20外相会議でセントレアにやってきた専用機は4機、これまでドイツ、ロシア、サウジアラビアと専用機の解説をさせていただきましたが、今回は4機目最終回トルコのチャヴシュオール外務大臣の搭乗機ガルフストリームG550です。
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ガルフストリームは世界最高峰のプライベートジェット機として知られていて、以前は航空局の飛行検査機として使用されていたほか、航空自衛隊U-4型機や海上保安庁でも使用されていますが、アメリカをはじめフランスやカナダ、スペインなどは首相クラスが乗る大型機の他にプライベートジェットクラスの機材を政府機として保有していることも珍しくはありません。
トルコもそうでボーイング747-8や複数のエアバス機を政府機として保有しているほか、ガルフストリームもあり、航続距離が長く14時間も飛行できるためノンストップでほとんどの都市へ飛べ、機材が小さくタラップも内蔵されているので地上支援も最低限で済むメリットがあります。
セントレアにはプライベートジェットとしてガルフストリームはよく飛んでくるため、外相会議では最も目立たなかった専用機ですが、こんな機材も来ていました。
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp