航空写真家のチャーリィ古庄です。
残念ながら「空港に来てください」とは言いづらい昨今の状況ですが、陽も長くなり、セントレアからは美しい夕陽が眺められる季節になってきました。
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これからの時季は光が強いので、クリアな晴れの日よりも薄雲がかかっている日の方が光をおさえてくれるため、淡いオレンジ色も出やすくなります。カメラに詳しい方ならコントラストを少し下げ(おさえる)れば光と影の両方の部分が表現できるでしょう。
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また飛行機の影にも注目し、フレーミング内に影を入れれば機体の立体感と夕方の淡い光の雰囲気の両方出すことができます。
なかなか外に出るのがはばかられる時期ですが、換気が良い屋外で夕陽をご覧になり、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
2018年より始まったセントレアオフィシャルカメラマン・チャーリィ古庄による連載コラム「今月の1枚」のバックナンバーをご覧いただけるようになりました。
https://www.centrair.jp/interest/photograph/column/
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp