セントレアオフィシャルカメラマンのチャーリィ古庄です。
夜が長いこの時期は防寒対策をバッチリしてスカイデッキでヒコーキ夜景を眺めるというのはいかがでしょうか?
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夜景の撮影は、それだけで本格的な写真教室ができるくらい高度。しかしフォトジェニックになるので、撮ってみたいと思われる方も多いでしょう。中でもセントレアは日本の空港の中でも駐機場が明るく撮影しやすい空港です。
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まず基本は、スカイデッキの根元付近から国内線の並びを狙いたいです。このときに8番スポット(機体が駐機する場所で搭乗ゲートにもある)か7番スポットに機体が入っていればなお良いでしょう。
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複数の機体が並んでいるところはセントレアを象徴するイメージになりますし、右側にうっすらと見える管制塔を入れればセントレアらしさがさらに表現できます。あとは水平に注意をしながらゆっくりとシャッターを押します。
カメラのモードはプログラムやオートでも良いですが、次の動いている飛行機編では少しレベルが上がります。
動いている機体を夜間撮影する場合はISO感度を上げて(カメラの性能次第ですが感度6400~25600など)シャッタースピードを遅く設定します。レンズの焦点距離や自分がどれだけブレないで撮れるかにもよりますが、初心者はシャッター速度1/30程度からはじめ、徐々に遅くしてゆき1/15や1/5くらいで手持ち撮影することもあり、最初は「100枚撮って1枚ブレていなければ良い」くらいの気持ちで問題ありません。
あとは落ち着いて飛行機の動きにあわせてゆっくりとカメラを降れば、ここにありますIBEXエアラインズやスターフライヤーの写真を撮ることができるでしょう。
また強風の日はブレる確率が上がるので、風の穏やかな日にスカイデッキへ行けるといいですね。
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp