セントレアオフィシャルカメラマンのチャーリィ古庄です。
いよいよFLIGHT OF DREAMSがオープンしましたが、施設の目玉であるボーイング787の初号機、通称ZA001をほぼ同じ位置から撮影した写真をご紹介。
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まずは昨年12月17日に駐機場から大移動を行い無事に施設に入った機体。
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そして次の写真はFLIGHT OF DREAMSオープン前に撮影したZA001、機体は土台に乗せられ高さが変わっているのと、昨年の機体搬入時にはなかった手すりや3階の張り出し部などの関係で完全に同じ写真にはなりませんが、約10か月の間に施設がこれだけ変わったというのがお分かりいただけるでしょう。
私はこれまで世界100の国や地域に飛行機を撮影しているので、いろいろな航空博物館にも行っていますが、FLIGHT OF DREAMSは最新鋭の機体というのがポイントと、ここまで光や展示の演出を凝らした博物館は世界でもなかなかありません。
セントレアは開港当初から日本の飛行機文化を変える試みを行っていますが、さらに新たな施設が加わりました、個人的にはコクピット見学、紙飛行機体験、ボーイングショップが特におすすめです。
セントレアに行った際は、ぜひFLIGHT OF DREAMSにも足伸ばして観てください!
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp