セントレア公式カメラマンのチャーリィ古庄です。
夏真っ盛りですが、夏といえばセントレアは南風の日が多くなります。夏以外のシーズンは北風運用を行うケースが多いので、この時期と言えば南風の夏らしい写真を撮りたいものです。そこで行ってみたのが常滑市にある「常滑りんくうビーチ」
ここは駐車場やトイレも完備された施設で、駐車場代が1回1000円と、少々高い事を除けば、セントレアの北の端を見ることができる素敵な場所です。
光線状態は午前中か、夕景を狙うのも良いでしょう。できれば視程が良い日で、四日市や鈴鹿の山が見えていればなお良いです。
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一枚目のANAは駐車場の入り口から見て右手(AEONモール側)に下がり400mmレンズを使用。手前のヤシの木を大胆に切り取っています。こうして望遠レンズの圧縮効果を用いないと、ナローボディ機は機体が小さくなってしまいます。もちろんピントは機体に置いています。
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二枚目は焦点距離370mmですが、ボーイング777-300ERやエアバスA330クラスが来れば、空港の着陸誘導灯火を入れて狙うのもバランス的にはありでしょう。この写真の場合はヨットが夏らしさを伝えています。
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三枚目は駐車場の風景ですが、どのヤシの木と飛行機を絡ませるのかと、男性の場合、望遠レンズをかまえて、ビーチをうろつくのは怪しく見えるので、私は駐車場内のみからの撮影。エアバンドのレシーバー(無線機)を首からぶら下げて、撮影対象は飛行機であって、水着の人ではありませんと、無言のアピールしていました(笑)
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp