セントレア公式カメラマンのチャーリィ古庄です。
今回はセントレアで撮影できる、新しい視点についてお話したいと思います。
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6月後半より東京品川のCANONギャラリーSで私が撮影した飛行機の写真展を開催中です。
写真展の一コーナーで、飛行機のパーツを撮影しモノクロ風の展示をしていますが、ご来場されたお客様に「こういう写真は中(空港制限エリア)に入れないふつうの人は撮れないからね」と言われるのですが、私は「いやセントレアのフライトパークに行けば、同じような写真を撮ることができます」とお答えしています
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2枚目の写真は会場で展示してある作品ですが、エンジン部分をアップで撮影したものです。こういう写真はフライトパークでゆっくり角度を変え、時にはストロボを使用することも可能です(空港制限エリア内ではストロボ使用は禁止ですので、フライトパークの方が自由に撮影可能)。
フライトパークではエンジンはもちろん、ランディングギア(車輪)、ガラス越しですがコクピットなど、飛行機のメカニカルな部分をじっくり見ることができますし、エンジンを正面から眺めることができる台もあります。
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いつもは飛行機の機体や、風景、空の表情や季節を探して撮影している皆さんも、新しい視点でフライトパークで3枚目や4枚目のパーツをアップにメカニカルな表現で飛行機写真を撮影してみてはいかがでしょうか。
なお、もし東京にお越しになる機会がある方は、ぜひ品川駅から歩いて5分のCANONギャラリーSにお立ち寄りいただければ嬉しいです。それ以外にも懐かしい飛行機の写真や、新しいカメラで撮影した空撮。セントレアの写真もある夕景カットなど複数のテーマで飛行機写真の展示を行っていますし、私もなるべく在廊していますので、ご遠慮なくお声掛けいただければと思います。
※写真展「Clear for Take Off 光明の中、暁闇をついて赴くままに」(期間8月8日まで日祝閉館)
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp