セントレアオフィシャルカメラマンのチャーリィ古庄です。
これまでセントレアで撮影したボーイング747LCF(ドリームリフター)や、ときどき飛来する赤いナショナルエアラインズのボーイング747元山火事消火機。そして改造機ではないですが、特殊な輸送のために製造され2020年に数回飛来した世界最大の飛行機アントノフ225などが載った「チャーリィ古庄が撮った!世界の魔改造旅客機」という本を9月9日に出します。
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表紙のメインカットはセントレアで撮影したボーイング747LCFで、ドリームリフターに改造される前に旅客機として飛んでいた時代のカットや機内写真、搭載方法や就航先の写真などエピソード満載。そのほかにも、空飛ぶ病院機、飛行機を造るための飛行機、エンジンテスト機、宇宙へ挑戦する旅客機など、変わった機体のオンパレードです。
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あらためて本にしてまとめてみると、他の空港ではなかなか来ない「魔改造旅客機」がセントレアには飛来していることが分かり、その確率は日本一かもしれません。そんなセントレアにも縁がある「魔改造旅客機」。ぜひ、手にとって見ていただければ、スカイデッキでよく見るボーイング747LCFの見方も変わるかもしれません。
イカロス出版より1870円(税込)
※セントレア第1ターミナル4階SORAMONOでも販売中
https://books.ikaros.jp/
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1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp