2024.4.12 セントレアにフィンエアーが帰ってくる!!
セントレアオフィシャルカメラマンのチャーリィ古庄です。今回は、セントレアに5月31日から最新鋭機エアバスA350での運航再開となる「フィンエアー(AY)」のお話です。写真と現地ヘルシンキ空港情報もご紹介します。
セントレアからヨーロッパまでダイレクト、しかもヘルシンキはコンパクトな空港で欧州各地への乗り継ぎが便利です。私も欧州に行くときはたびたびヘルシンキ便に乗り、半年前にもヘルシンキ経由で欧州数都市の撮影に出かけたくらいです。
フィンエアーはセントレアではエアバスA330の歴史が長いですが、2019年には最新鋭のA350を投入。2019年にはワンワールド塗装やマリメッコ塗装機もセントレアに飛来しています。これらに加えてムーミン塗装機もいるので、それらを狙うのもチャンス。
さらに今回5月31日からのフライトスケジュールはこれまで午前中の便だったのに対してセントレア着19:05(木日)セントレア発22:50(金月)となっているため、写真のように(再開前なので他空港イメージです)これまでとは違う夜のシーンを撮影できます。出発便の撮影はスカイデッキ運用時間外なので無理だとしても、夏至の時期なら到着便を薄暮の中で狙うことができる唯一の季節となり、ホワイトボディに濃紺で大きく描かれた「FINNAIR」のロゴが夜のセントレアの夜景に映えることでしょう。
なおヘルシンキ空港はターミナルに隣接したビルの屋上に小さな展望デッキ(無料)があり、紅葉や空港敷地内にあるゴツゴツとした岩肌と飛行機を絡めて撮影することも可能で、フィンエアーをはじめ、北欧の見慣れぬ航空会社との出会いも楽しめます、また、ヘルシンキの空港ターミナルビルもオシャレなデザインで、北欧雑貨のマリメッコ、陶器で有名なイッタラ、ムーミンショップやカフェもあるので、経由時間も楽しむことができるでしょう。
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「Charlie FURUSHO」 チャーリィ古庄
1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。セントレア公式カメラマン。
世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ航空写真を撮っている。訪れた空港は世界500か所以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミットなどのVIP機公式記録カメラマンを務めた経験もあり。飛行機とヘリコプターのパイロット資格を保有。空撮用のヘリコプターも所有している。
公式ホームページ charlies.co.jp