
ボーイング社の機体パーツを運ぶための専用輸送機、ドリームリフターが日本で唯一セントレアには飛来します。

この機体は世界に4機しかないため、見られたら相当ラッキー。超特大サイズで、目を疑うほど。
足しげくセントレアに通っている人でもまだ見たことない人が大勢いるほどのレア度満点の飛行機です!
写真に収めてたら、自慢できることまちがいなし。
セントレアには、消防所(しょうぼうどころ)※と呼ばれているところがあり、そこでは最新鋭の大型化学消防車(通常のポンプ車の2倍の大きさ)が4台備えています。
性能だけではなくスピードも随一。
現場まで3分以内で到着するほどです。
ただし、開港してから未だ出動回数はゼロ!
これは、セントレアが開港以来、安全に運航されている裏付けといえます。
消防所は、毎日24時間体制で総勢89名の隊員がスタンバイしています。
セントレアがある空港島は、昔は海でした。
そのため、空港をつくる時には、さまざまな事が考えられました。

アイナメ
メバル
イシガニ
カレイ
まず、はじめに考えられたことは、海に今住んでいる魚たちへの配慮でした。
そのため、海水の流れなど変えないために、今のようなちょっと変わった形の空港島となりました。
今でも、空港の周りに魚たちが多く生息するのは、この努力があったからこそと言えます。
セントレアは誰にでも使いやすい空港を目指してユニーバーサルデザインを採用されています。
ユニーバーサルデザインとは年齢や、障害の有無に関わらず誰にでも快適に使いやすくすることです。
セントレアでは、階を上がる時に段差のないスロープを採用したり、乗り降りがスムーズにできるスルー型のエレベーター、つまづかずに乗れるようにエスカレーターへの工夫もされ、誰にでも使いやすい空港となっています。

セントレアの名前の由来
「セントレア」という名前は英語で中部地方を意味する「central(セントラル)」と空港を意味する「airport(エアポート)」を組み合わせて作られてる言葉です。確かに「セントラルエアポート、セントラルエア、セントラルエア、セントレア!?」

幸せを呼ぶ猫
レンガ通りには13匹の猫が隠れていて、
全て見つけると幸せが訪れるジンクスがあるとか、ないとか・・・。

お天気カメラ
中部地方のお天気映像はセントレアにあるお天気カメラから配信されてるってしってました?
実はみなさんも毎日TVで知らずにセントレアを毎日見てるのかも?






