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環境にやさしい空港

SUSTAINABILITY

基本的な考え方

中部国際空港株式会社は、会社設立時の1998年に「豊かな環境社会づくり」を基本理念の1つとして掲げ、2000年8月には、空港建設にあたり環境方針を定め、空港施設の基本構想から計画、設計、施工、そして運営に至るさまざまな段階で環境に配慮した取り組みを行ってきており、地球環境保全の重要性を認識し、環境負荷の低減や循環型社会の形成に寄与することを経営の優先課題の一つととらえています。

セントレアにおける環境保全活動の取り組み

エコエアポートガイド

中部国際空港における環境保全の取り組みに関連する施設を全体図でご紹介しています。

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セントレアができるまでの取り組み

構想段階における環境配慮

中部国際空港は、建設構想段階から空港周辺地域への航空機騒音の影響や海水の流れへの影響等に配慮されています。

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建設段階における環境配慮

建設段階においても、埋め立て土量の縮減や、環境に配慮した工法・資材の採用、工事中の環境監視などによる環境負荷軽減に取り組んでまいりました。

埋立土量の縮減

環境に配慮した工法・資材の採用

パークアンドライド・資機材の海上輸送

コアジサシ対策

工事中の環境監視

その他取り組み

環境に関するパートナーとの連携

中部国際空港全体における環境保全活動を、空港内の関連事業者が一体となって推進することを目的として、「セントレアエコエアポート推進協議会」を設置しています。また、2022年12月に「航空脱炭素化推進基本方針」が示されたことを受け、脱炭素化の推進を目的に、空港内の関連事業者を含め、愛知県、常滑市、エネルギー会社、建設会社、金融機関や有識者等にも参加いただく「中部国際空港脱炭素化推進協議会」を設立しました。

セントレアエコエアポート推進協議会

中部国際空港脱炭素化推進協議会