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エコエアポートガイド

SUSTAINABILITY

エコエアポートガイドマップ

中部国際空港における環境保全の取り組みに関連する施設を全体図でご紹介しています。

1.エネルギーセンター(天然ガス コージェネレーションシステム)

2.海水利用設備(海水取水ポンプ)

3.セントレア水素ステーション

4.セントレア貨物地区水素充填所

電気を発電する際に発生する排熱を利用して、冷水や温水を作り、旅客ターミナルビル等に供給しています。

空港が海上にある立地を活かして、エネルギ―供給プラント設備で温まった冷却水を海水で冷やし、再びプラントに戻しています。

東邦ガス(株)が、2019年3月、燃料電池自動車やバスに水素を充填するステーションを開所しました。 知多地区初の水素ステーション(当時)として建設されました。

2018年11月、日本の空港初(当時)、燃料電池フォークリフトに、太陽光発電の電力による水の電気分解で生成した水素を充填する設備を導入しました。 (株)鈴木商館が設置・運営しています。

5.EV・PHV用充填スタンド(立体駐車場)

6.リサイクルセンター

7.自然採光・光触媒ガラス

8.太陽光発電パネル

お客様用立体駐車場内に設置したEV及びPHVに電気を充填するスタンドです。

空港島内で発生するごみを収集し、15種類に分別したうえで、資源ごみはリサイクルに回し有効活用を図っています。

天井や側面から自然の光をふんだんに取り入れることにより、省エネルギーに役立てています。

太陽光で発電した電気は、駐機場の航空機に電気や冷暖房を供給するGPU(動力供給装置)を稼動させる電力の一部になっています。

9.エアサイドのLED

10.ハイドラント方式による給油

11.GPU(地上動力装置)

12.航空機騒音測定局

航空機が夜間、離発着できるよう滑走路や誘導路に設置された航空灯火について、2030年度までにLED化を進めています。

船で運ばれた航空燃料は、いったん給油センターにある貯蔵タンク(6,000KL×5基)に保管し、ポンプと地下埋設管(全長約10km)によって、駐機場の各スポットまで届ける方式です。

駐機中の航空機に、電気や冷暖房を供給する装置です。 従来のAPU(補助動力装置)に比べて燃料消費量が減少し、CO2排出量を削減することができます。

常時、航空機騒音を測定している基地局で、島外に4ヶ所設置しています。データは環境監視システムに集約され、飛行状況を把握し情報公開しています。