韓国第2の都市・釜山は、ソウルとはまた違った魅力がたっぷり。海辺の街であり、都会の楽しさも海のリゾート感も満喫できる。都会的な雰囲気を味わうなら広安里へ。広安大橋のライトアップやドローンショーを船上から眺めるクルージングは、忘れられない思い出になるだろう。広安里から地下鉄で15分ほど移動すれば、高級ホテルが立ち並ぶ海雲台に到着。韓国随一のマリンリゾートで、美しい海を心行くまで眺めたい。
大都市にはないのんびりとした雰囲気が漂う中部内陸の清州も注目。2025年に直行便が就航し、訪れる人が増えそうだ。歴史とアートを感じる寿岩谷の街並みは、ドラマロケ地にも選ばれている。
釜山・清州Navi
時差:なし
おすすめ滞在日数:2泊 ※セントレアから直行便があり弾丸旅行も
気候:4・5月、10・11月がおすすめ ※四季があり、夏は高温多湿で冬は乾燥
言語:韓国語 ※翻訳アプリを準備していくと安心
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フライトスケジュール(釜山)
ジンエアーホームページ
/大韓航空ホームページ
フライトスケジュール(清州)
エアロKホームページ
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ダイヤモンド・ブリッジとも称される広安大橋(クァンアンデギョ)がシンボル。海沿いにおしゃれなカフェが立ち並び、広安里プルコギ通りや民楽刺身タウンといったグルメストリートもすぐ近くに!
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写真提供:韓国観光公社
美しい海雲台の海岸線を、観光列車「海辺列車」と、その上に設置されたレールを走る4人乗りの小さな「スカイカプセル」が運行。カラフルでかわいい車体も人気の理由の一つだ。
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写真提供:韓国観光公社
思わず笑みがこぼれる、キュートな壁画アートが路地のあちらこちらに。「カインとアベル」「製パン王キム・タック」といった人気ドラマのロケ地を巡るファンも多い。
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写真提供:韓国観光公社
海女文化の残る漁師町が、グルメやアートの島として話題沸騰中。オーシャンビューのカフェが急増し、太宗台(テジョンデ)など古くからの景勝地に加えヒニョウル文化村などのアートスポットも誕生。
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写真:Shutterstock
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階段最上部から釜山港を一望「草梁(チョリャン)イバグキル・168階段(釜山)」
釜山の歴史を語り継ぐ〝物語の道〟。急斜面にある住宅街と港を繋ぐ168階段は、段差を生かしたアートがちりばめられた写真
映えスポット。最上部には見事な絶景が待っている。
写真:adobe stock
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花火やドローンショーに感動「海雲台リバークルーズ(釜山)」
水営江(スヨンガン)から海まで約1時間の船旅。日中、サンセット、夜間が選べ、ライトアップされた広安大橋や花火を眺められる夜間が人気。土曜日はドローンショーも。
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ぷっくり太った韓国マカロン「トゥンカロン」
カラフルな見た目とクリームやフルーツをはさんだボリューム感がポイント。おしゃれなカフェが多い釜山でも、かわいいトゥンカロンがたくさん見つかる。
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もっちり食感の揚げドーナツ「クァベギ」
日本でブームを呼ぶトレンドスイーツを、本場で実食! もともとは屋台グルメだが、釜山のカフェではカラフルなクリームでデコレーションした進化系も充実。
おすすめグルメ&おみやげ
写真提供:韓国観光公社 ©Photo Korea-IR Studio
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チョゲグイ
韓国最大の港町釜山に来たら海鮮は外せない。
ホタテ、タイラギ、カキなどの貝を炭火や鉄板で焼く海鮮バーベキュー。口の中いっぱいに海の香りが広がる。
写真提供:韓国観光公社
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テジクッパ
豚骨スープに薄切りの豚肉やご飯を入れた、釜山周辺エリアの郷土料理。アミエビの塩辛などで味を調整できる。
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ナッコプセ
釜山発祥の鍋料理で、おもな具材はテナガダコ、ホルモン、エビ。日本でもじわじわとブームになりつつある。
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ハンドメイド石鹸
釜山ならではの海藻や海塩といった自然素材を使った、肌に優しい使い心地が好評。香りも旅の思い出になる。
写真:adobe stock
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オムク
串に刺してダシで煮込めば韓国おでんに!
スケトウダラやイシモチなど、白身魚のすり身を薄く伸ばした練り物。ほんのり魚の風味が漂うモチモチ食感。