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空旅WALKER2026 上海

話題のスポットが増加中!「上海」

伝統とトレンドが交差するアジア最大の近未来都市へ

セントレアから約3時間

キラキラとまばゆい高層ビルが立ち並び、未来都市を思わせる上海。トレンドは日々アップデートされ、新しい店が続々とオープンしている。世界最大級の「スターバックス リザーブ ロースタリー上海」、伝統的な衣装を着て食事を楽しむショーレストラン「テイスト オブ チャイナ」をはじめ、市内中心部には話題のスポットが充実。若い世代の間でブームの薬膳レストランや、生薬を使ったミルクティー、一人火鍋といった進化系伝統料理も見逃せない。
一方で、豫園に残る歴史ある建築物や、朱家角の伝統的な景観など、古きよき中国に触れられるのも上海の魅力。さあ、新旧入り交じる都市の〝今〞を感じにいこう!

上海Navi

時差:1時間
おすすめ滞在日数:2泊 ※朱家角を訪れるのなら+1泊がおすすめ
気候:春と秋が快適 ※冬は北風が冷たいので防寒対策が必要
言語:中国語の普通話 ※外国人観光客が多い場所では英語もOK

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古い洋館と高層ビルが織り成す新旧のコントラストに魅了「外灘(ワイタン)」

バンドとも呼ばれる、黄こうほこう浦江沿いの旧外国人居留地。歴史的価値のある西洋建築が並び、〝東洋のウォール街〟の名残を見せる。対岸には高層ビルが林立し、夜のネオンが美しい。

老舗から新店まで豊富な店のラインナップにワクワク「南京東路(ナンキンドンルー)」

外灘から西へ延びる上海随一の繁華街。道のほとんどが歩行者天国となり、百貨店や飲食店が軒をつらねる。縦長の巨大な看板が並ぶ様が中国らしく、夜のネオンサインも見応えあり。

[足を延ばして]〝上海のベネチア〟でゆったりとした時を過ごす「朱家角(しゅかかく)」

1,700年の歴史を持つ水郷。川と水路が網状に交差する中、石橋や石畳の路地、古い建物など趣ある景色が広がる。運河を巡る小舟に乗って、水上から見渡すのもいい。
※上海から地下鉄で約1時間

見どころは40以上!美しい中国古典庭園「豫園(よえん)」

明代に20年余りをかけて造園された庭園。約20,000㎡の敷地に伝統的な建築物が点在し、池や奇石との調和を堪能できる。周辺の商店街には、小籠包の老舗など飲食店がひしめく。

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おいしくおしゃれに養生♪「新中国式養生」
若い世代の間で中国の伝統医学に基づく健康管理法がブームに。生薬を取り入れたパン、病院や漢方薬局が開設した薬膳レストランなど、新しい流れは要チェック!

ドリンクの進化が止まらない!「ミルクティー」
ミルクティー専門店が続々と登場。伝統的な中国茶を使ったものや、クリームやゼリー入りなど種類もさまざま。レトロな漢方薬局では生薬入りのミルクティーまで!

セルフの一人火鍋がブーム「小火鍋」
回転寿司ならぬ回転火鍋が新たな定番に。好みの具材を選んで、一人用の鍋で楽しむセルフスタイルだ。スープは麻辣系、薬膳系など豊富にそろい、価格もお手ごろ。

おすすめグルメ&おみやげ

絶対食べたい定番グルメ

上海ガニ
一度食べたらヤミツキになる濃厚な旨味。
秋から冬に旬を迎える、上海を代表する高級食材。メスのカニ味噌、オスの白子が絶品とされる。

生煎饅頭(サンチェンマントウ)
モチモチの皮で挽き肉あんを包み、鉄鍋で蒸し焼きにした包子。皮の底はカリッ、肉汁はアツアツ。

揚州(ようしゅう)炒飯
上海で主流のチャーハンは揚州炒飯。具材は卵、中国ハム、エビで、ふんわりとした口当たりと優しい味付けが特徴。

マストバイ! おみやげ

エッグタルト
サクサクのパイ生地と濃厚なクリームの組み合わせがたまらない。マカオ式の「リリアンベーカリー」が有名。

中国茶
種類がたくさんあって目移りしそう!
中国茶を探すなら上海市の市場「天山茶城」へ。茶葉や茶器の店などが300軒以上集まる。試飲できる店も多い。

写真提供:中国駐東京観光代表処、中国駐大阪観光代表処